2013/07/14

大金を手に入れるドリーム

今日見た夢。
舞台はでっかい横断歩道。
確か片道九車線ぐらいあるこの世では考えられない場所だった。

どうやら、信号待ちからのスタートをクルマ達は競っているらしく、
その順位は歩行者達の賭けの対象となっていた。
競技のルールはよくわからなかった。
信号の押しボタンのところがチケット売り場になっていて、そこでコインを投入すれば発券できる仕組みだった。

信号が変わるたびに新たなレースなので、結構ハイペースで競技は進行する。
最初は見ているだけで他の人たちの狂乱を眺めていたが、
そのうち賭けに参加したくなった。

参加したのは最終レースらしく、チケット売り場締め切りまであと数秒。

続々とレースに備える人々が居る中、僕はまだチケットが買えていなかった。
めちゃくちゃ焦る。
とりあえず両替してチケット売り場までダッシュ。
クルマ達はエンジンを空ぶかしし、スタートに備えている。

やばい、間に合わない。
すぐさまコインを投入し、チケットを購入する。
チケットは、公衆電話みたいな数字の書いたボタンを押せば買えるらしい。
どうやら三連単しか無いらしく、上から1、2、3番の順で適当に購入した。
その刹那、すぐさまレーススタート。

競技は一瞬なので、余り面白みはない。
結果は1、0、9番の順番で順当にゴールだった。

ハズレか、と落胆しながら自分のチケットの発券を待つ。
どうやらレース終了後に結果もかねて発券される謎システムらしい。

ビビーッとチケットが機械から吐き出される。
それを見ると自分の選んだ三連単は1、0、9になっていた。
焦っていたので押し間違えたのだろう。
しかし、この押し間違えは夢ならでは笑

当選したので、もちろん賞金がもらえる。
その賞金の欄を見ると、三連単546万3780円だった。

夢の中で震えが止まらなくなった。
大穴的中。ビギナーズラックとはこの事。

興奮を押さえながら、いそいで隣にある引換所へ。
騒ぎになる前に換金して退散するつもりだった。

引き換え中にワクワクしながら待つ。
何をしようか、何を買おうかと。
ワクワクでテンションが上がりきったそのときであった!

目の前には、大量の札束が!

幸せをかみしめるとともに興奮がとまらない!
ヤバい、幸せ!

と有頂天な気分になった瞬間、起床する笑

起きてすべてが夢だと理解した瞬間の絶望っぷりはなかった。
五百万がいきなしパーになってしまったのだから。

でもあのリアルな興奮する感じは堪らなかった。
実際に宝くじ当たったらああいう心理状態になるだろう。
夢の中での素敵体験。