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2013/06/19

ケニア・ガル高校

箱根駅伝に出てくるケニア人留学生の出身校。
名門中の名門だがその実態はベールに包まれている。
ちなみに2ちゃんにはガル高応援スレが存在するが核心には迫っていない。

正式名称はngaru secondary school
ケニアの学制は8・4・4年制らしく、日本の高校はケニアにおいて中学にあたる。
だからホントはガル中なのかもしれない。
一応公立らしい。
そしてグーグルマップで調べると出てくる。
ケニア・キリニャガ県の県庁所在地ケルゴヤというところにある。
そして隣にはガル小があり、その前にある通りの名はガルロード。
まさにガルヲタの聖地である。
更に近くにはキアムウェンジャショッピングセンターがある。
多分ガル高の奴らはここで部活終わりに買い食いとかしているのだろう。

日本に留学するための実態のない架空の高校だと思っていたが、
一応校舎自体は存在するっぽい。
でも籍だけ置いて、別のところで練習ばっかしてそうな感じ。
ネット情報だけど日本への留学権を争って選考会があるらしい。
更に調べるとにガル女子高もあるっぽい。
ガル女子高コミュニティサイトを発見してしまったが、全員ガルってた笑

それに関連してだが、小林俊一さんという方がいて、
ケニアの有望な選手を日本陸上界に斡旋しているらしい。
いわゆるスカウト。
ケニヤッタ小林というあだ名らしい。

ケニアに三十年近く住んでいて自前の陸上チームを持ち、育成に励んでいるそうだ。
クラブチームはニャフルルという所にあり、ガル高とは離れている。
高地で陸上トレーニング向きの土地であるらしく、多くの陸上選手が合宿に訪れる。
ちなみにワンジルの出身地である。
そしてワンジルもガル高出身で、この人に見いだされて日本へ留学した。

ただ選手を日本に送るだけでなく、ビザやパスポートの手配、
さらにはトイレの使い方や飛行機の乗り方など、
日本の生活に順応できるようレクチャーする徹底ぶり。
ガル高もこういう感じで手配されているのかもしれない。

まさにアメリカンドリームならぬケニアンドリームを影で支える代理人。
その口説き文句は「2本の脚でチャンスを掴め」
ナイキとかアディダスの広告にありそうでシンプルかつカッコイイ。 
ケニアの選手の裏側にはこんなアツいストーリーがあるなんて知りませんでした。
彼らも日本で成功すれば家族を養えるのでそりゃ頑張りますよね。

しかしガル高の実態は謎に包まれている。
生きてる間に解明してほしい。