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2013/03/31

追悼 殊能将之


作品はもちろんのこと作者にここまで興味を持った事は無かった。
ツイッターやメモを読みあさった日々が懐かしい。
特にバラエティ番組批評が楽しみだった思い出。

ハサミ男はネタバレくらってから読んだけど、それでもエンタメ、ミステリとして秀逸な作品だった。

特に大好きだったのが黒い仏。
初殊能がこれ笑
爆笑したというか、あきれかえったなあ。

覆面作家でこれだけ人間味溢れる人はいないだろう。


ツイッターで早朝に誤字だらけでツイートして速攻でその投稿を消したセンセーを見て
この人は本当に生きているんだと確信した日が忘れられない

んじゃまた


2013/03/30

風邪を引く

日本に戻ってからすぐに発熱。
まず、電車で家に帰る最中猛烈な空腹を感じる。今までで最大級の空腹で倒れそうになる。

帰り道に新しくオープンしたラーメン屋にいく。
味はありがちなやつだった。ラーメンってもう可能性に限界あるから衝撃的なものはこの先生まれないだろうなと実感。
新しい味のラーメンといっても小手先だけの勝負になると感じる。

飯喰ってへろへろになりながら久しぶりの我が家へ。
どうやら体調がおかしい。腹の調子も悪いし、体が疲れ過ぎて寝る事が出来ない。

ずっと横になるうちにこの節々の痛みは風邪によるものだと発覚。
一人暮らしの風邪は非常に困る。

そして就寝。トラウマ級の夢を見る。内容は事故る感じの奴であんまり覚えていないけど体調不良も相まってめちゃくちゃ辛かった。

七時頃起床。
猛烈な寒気を感じ、これは風邪である事が確定する。
とりあえず冷えピタをはって一時的に回復を計ろうとするが、相変わらず辛い。

昔風邪を引いたときにかったベンザブロックがある事を思い出す。
そして速発見、投薬。

めちゃくちゃ汗をかいて来て、熱は下がってくる。体調も回復。

しかし、風邪薬は偉大ですな。
辛さから解放されるのはでかい。でも、頭が凄いぼーっとする。

意識がふらふらした状態でこの文章を書きなぐる。
とても不思議な気分である。
多分この文章はかなりおかしいものとなっているだろう。


2013/03/29

帰国

非常にハードな旅だった。
リアルに体も心も折られかけたけど良かったじゃないんでしょうか。

流暢な日本語の精神安定感は異常。

とりあえず三日ぐらいだらだらします
それからいろいろまとめようかな。

トルコではおなじみの着信音。調べたらノキアの携帯のデフォ音だったのね。

2013/03/17

ちょっくらトルコいってくる

今日の深夜に旅立ち29日帰ってくる予定。

huaweiのe586でプリペイドsim使うつもりだけどなかなか不安。
ほかのみなさんのブログを見ると何とかなっているようなので、何とかなる精神で頑張る。

いまからまだ準備するものが沢山ある。
アマゾンのお急ぎ便の最強さを実感している。プライム最高ですね。

この文章が遺書になってないことを祈ります。
うまくいったら現地で更新する予定。ほんとうに生存報告になるよね。

というか気球とか飛行機怖過ぎるわ。
そろそろ落ちる感じがひしひしと伝わってくるね。

2013/03/16

いよいよ出発

あしたついに出発する。

ワクワクがとまらない。

旅行前の荷造りが一番楽しい。いかに効率を追求できるかに掛かっている。
あらゆるケースを想定して一番便利な荷造りを目指す。
大抵旅行中に試行錯誤して最適化されていくものだが、荷造りの段階でそれが完成していると程よい勝利感に酔える。

あと、いろいろそろえるために百均にいった。

普段全く行かないのでいろいろ物色してみると、こんなものが百円!といった商品が多い。
というか楽園過ぎる。あらゆるものがあるし、ちょっと興味を出して買ってもリスクは百円で済むのだ。
ホームセンターに似た感覚になれる。

でも荷造りとか準備終えた瞬間にとてつもなく萎えるのはなぜなのか。

2013/03/15

不思議体験を思い出す

怖い話をずっと見ていて眠れないので何となく書き殴る。

確か中三ぐらいのときのお正月の話。
元日(なったばっかの夜中)に友達と初詣に行く。
当時中学生だった僕らは、友人と深夜におおっぴらにあえる事にテンションが上がっていた。
神社に行き、みそ汁が振る舞われていたので美味い美味いいいながら初詣をすまし友人宅へ。

そっからしばらくはしゃぎ合い三時頃お開きといった形に。
僕は別の友人と二人で帰路についた。

いつもと違って静寂の訪れた街。
寒いし風も強く嫌な雰囲気だったのを覚えている。

そんな中二人で寒い寒いいいながら歩いていると工場が見えて来た。
正月だししかも夜中だし誰もいるはずも無い。勿論明かりも付いていなかった。
変哲も無い工場だが、なーんか寒気を感じる。

友人と二人で「お化けとかで出そう」と冗談半分で話し、少し早歩きになりながらその工場の前を過ぎようとしていた。

とその時であった

工場の方から女の子の声が聞こえた。
何と言っているか分からなかったけど、確かに人間の声だった。
普段その声が聞こえて来たら何とも思わないけど、夜中誰もいない工場からその声は聞こえて来たのだ。

けどそのとき僕は友人にその事を報告しなかった。
嫌なムードだったし「お化け出たら怖いね」なんて話してた矢先にそんな報告しても信じてもらえないと思ったからだ。

多分風の音とかでうまい具合に人の声に聞こえてしまったのだろうと自分を言い聞かせる。
 恐怖を感じているとなんて事無い影が人に見える事もあるし、そのたぐいだと信じ込ませた。

そのまましばらく歩き続け、道が分かれる事になった。
別れの挨拶をすませ一人になるし早く帰ろうと思ったとき、友人が突然切り出して来た。

「子供の声、きこえたよな?」

っていう話。

当事者としてはgkbrな話ですが、こうやって書き起こしてみるとショボイ笑
しかもちょっと怖い話感出そう頑張ってるのも悲しい。

でも、なんだったんだろう。




2013/03/14

クリームシチューご飯

小学生の吐瀉物にしか見えない。

小学生の時に吐いてたゲロってなぜか真っ白なイメージがあるんだよね。
あと粘性が強くて臭い。

でも飲み過ぎたりして吐くゲロは黄色っぽいというかまた別のものというイメージが強い。
あとさらさらしてるし食べたものがそのまま出てくる感じであまり吐瀉物感がない。

まあそんな事思いながらクリームシチューご飯食べてんだけど凄いカットバックして吐きそうになる。味はとてもおいしいのに。
 人間の脳は不思議ですね。

それに関連して思い出したけど、普通の人って何か食べた後ゲップしたとき牛みたいに反芻しないんだね。

僕食べた後反芻しまくるんだよね。我が家では父親もやってたから普通の事だと思ってた。

それでやっぱ下品な話だから誰もその話をしないと思ってたけど、人間はならないんだってね。

食道がユルいのかな。ジワジワと臓器に負担かけてそうで怖い。

特にラーメンやうどんなどの汁物+麺は何度反芻しても美味しい事を伝えておきます。
お得感やばいよ。





2013/03/13

昼バスの男

ついに下宿に戻る。
でかいリュックをこさえて街を練り歩くのはものすごい異物感だった。
というか重過ぎる。全部服なのにあの重さとは焦った。しかも思った異常にかさばるし山から下界におりて来た人にしか見えなかった。(水島新司御大の一球さんを参照のこと)

電車街しているとチラチラ見られるのが嫌になり、まぎらわすため見た目も手伝って、台湾のバックパッカーという設定で悦に入っていた。
多分誰もそんなに注目していないだろう。

僕は暇な時など自分に設定を課してひとりでそう思われてないかほくそ笑むのが好きだ。
周りから見たらキチガイだと思う。
余談として、劇団員の人は稽古のために電車の中で頭のおかしい人の振りをするらしい。

そんな訳で20キロぐらいある荷物を担ぎながらバスで下宿に帰って今に至る。

家の中は誇りっぽいというか僕のアレルギーセンサーが反応して少し辛い。

陰陽師の映画が今テレビでやっているがギャグ過ぎる。
特にSEが秀逸。ミュギョン!やピョミュン!などセンス溢れるものとなっている。
そして人が吹っ飛ぶときの演出もたまらない。というか人が吹っ飛ぶ時点で面白過ぎる。
あと中井貴一の呪文もジワジワとこみ上げるものがある。

ストーリーは一切追ってないのでわからないが友達みんなで酒を飲みながら爆笑できる作品



2013/03/12

紙を切る

久しぶりに噛み切った。
おぎやはぎのラジオで「旅行に行く前に髪を切る奴はクソメン」みたいな定義があったが見事にあてはまる。
まあ実際クソメンなのでしょうがない。

それにしても美容師との会話はやはり苦痛である。
そこそこ通ってはいるものの未だになれない。個人的にしゃべる暇があれば集中してほしいと思うがそれは僕のエゴなのだろう。
トーク込みで散髪なのだと言い聞かせる。

そしてもっと苦痛なのがアシスタントの女との会話である。
そいつは金髪ボブのオシャレデブなのだが舌足らずというか明らかな仕事用の声で話しかけてくるので恐怖。
柳原かなこのコントみたいな感じである。感情がこもってないというか無機質でこわい。
彼女のプライベートはどうなっているのか非常に興味がある。
もし本当に素であんな人だったらこんな僕の心は濁り過ぎている。

しかも毎回「暖かくなって来た」とか「寒くなって来た」みたいな話なので僕もそうですねで連発で対抗する。この無駄な時間が非常に苦痛だ。

まあ、美容院の人々は誰も悪くない。
こういう風潮を作った世の中も悪くない。
ただ人見知りでクソメンな僕が悪いのだ。さんまばりにトークを回し、粋な小咄ひとつできるセンスさえあればみんながハッピーなのだ。

でも行く前に比べて終わってみたらなんだかんだ良かったと思えるのが美容院。




2013/03/11

海外旅行におけるダサさ

僕は海外に行くにあたって一つ心がけている事がある。

それは、いかにダサくなれるかという事である。

持論として「海外でオシャレして何の意味があるのか」というものがある。
確かに、ツアーで観光地を回って夜は高級ホテルに泊まり、ディナーを楽しむ。こんな旅行に置いてはオシャレも大切だと思う。

これは金のある人間が異文化において生活水準を落とさず各地を巡る視察である。僕に言わせると旅行ではないのだ。

僕の言う旅行とはニュアンス的にはバックパッキングと言われる要素を含むと言えば想像しやすいと思う。

かといってバックパッキング最高!自分の足で現地を旅してこそ本物の経験!みたいな輩ではない。

RPG気分というか、とけ込みたいのだ。現地に順応して無害な存在でいたい。
決して現地人との交流を大切にしたいなんて思ってもいないし、そこで新たな自分を発見したりはしない。
お客様気分いたらダメなのだ。
その土地に対するリスペクトとはいかないものの適応する事が大切である。 

そのためにはださくなる必要がある。
いかにもな観光客だと客引きも多いし、ふっかけてくる輩も増える。
なのでそのためには最低限のダサさが必要なのだ。
ダサさと言うより、泥にまみれている感というか異物感の無さが欲しい。
本当に汚い訳ではなく精神性の問題なのだ。

そしてもう一つ重要なのが機能性を追求する事。
旅においてはこれを追求する事が楽しい。そしてこれを追求すると必然的にダサさ爆発となる。

ココに置けるダサさの本質とはファッションに置けるダサさではなく、生き様に置けるダサさなのだ。

せめて異国の地では飾らないでいたい。
かといって家でゴロゴロするような格好でいたいわけではない。
エモさの話しである。

ガチンコ風にいうならば
「だってここ海外でしょ?観光客気分の海外だったら、
観光地料金払って仲良しこよし、みんなでお手手繋いでチーパッパでいきましょうよ。
そうすれば揉め事一切なしで、俺らもひたむきに観光に打ち込めるってもん。
最高だよ実際。なによりあんたも熱くならないですむでしょ?」 

いった風にはなりたくない。

もっと分かりやすくいうならば公衆浴場で包茎の奴は皮を剥いて入るな!という事である。
中には、公衆浴場では無くても俺は普段から剥いているから特に意識はしてないんだよね〜♪みたいな輩もいる。
そういう奴ほどあえてゴリゴリの包茎で突入するべきなのである。
変に飾ってはいけない。
ありのままの自分を見せるのだ。
ただそこには臭いであったり、チンカスは存在してはいけない。
それは最低限のマナーである    

自分で書いていて全く意味が分からない。


2013/03/10

てんぷら食べたい

昨日飲み過ぎたためか昼過ぎに起きる。
ひさびさの十二時間越えの睡眠で少々戸惑う。

相変わらず花粉症がひどく、目覚めた瞬間から絶望する事が多い。
どうやらタバコはそれを緩和する作用があるみたいなので吸ってみるが、寝起きのタバコほどマズいものはない。
まあアレグラをたんまりと確保しているので心の安定はあるけど

昼飯食べてからだらだらと過ごし、wbc観戦。
我が地元はテレ朝系列が映らないという糞田舎のため、テレビ放送はキューバ戦に続く二戦目。
一昨日の台湾戦はラジコで頑張って聴くという悲しさっぷり。こういう試合は融通聴かしてほしいね。
解説が槙原だったのだが紹介するたびに「Mr.パーフェクト槙原サンです」に苦笑。
グラウンドレベル中居レベル。

よくサッカーなんかはテレ朝系の放送ででっかい大会のときとかは他の系列がやるんだからwbcでも実施してほしい。

試合に関してはまあ見てて楽しい試合だった。
彼処までされるとからくりドームとか空調効果ってマジなんじゃないかと疑うレベル。
興行的には面白いからいいけどね。

しかし野球って球場の規格が統一されていないのが不思議なスポーツだよなあ。
中学野球の練習試合なんて学校のグラウンドでやってたから 左翼70m、右翼無限みたいな時もあったのが懐かしい少年の日の思い出です。エーミールなつい。唐突に思い出す。



2013/03/09

ロシアの北部

一体何があるんだろうか。
グーグルマップで見ると無数の池で蓮コラのような気持ち悪い地形みたいなところもあるし、謎の島も多過ぎる。
調べてみたところ人はほとんど住んでいないらしく、研究の施設がちょこちょこあったりほとんど無人に近い環境である。

RPGの様な最果ての地が存在するというのは非常に妄想心がくすぐられる。これぞ男のロマンと言ったところである。

多分実際に行っても何も無いと思うし、人間が過ごすには過酷な環境にあると思う。でもそんな夢があふれる土地に一度はいってみたい。
時間の概念を忘れ、地球本来の自然の姿をゆっくりと生きてるうちに拝みたいものである。

文明に忘れ去られた北の大陸って何であんなにわくわくするんだろうか。
FF7やサガフロ2がやりたくなって来た。

2013/03/08

芦田まなに対する恐怖

芦田まながテレビに出てるけど怖い

大人びた受け答えにバラエティを熟知し、自分に求められた役割をばっちりとこなしてる感。
そして子役にありがちなめんどくさい感を出さない。
まるで大人が理想とする子供を実体化したかのようである。

よく人生二周目、 強くてニューゲームや中に大人が入っててアレは着ぐるみにすぎないという意見を聴く。大人によって演じさせられているような気もするがそうではないと思う。
 
本当にああいう子なのだと思う。

カメラが回っている時点で少し誇張したリアクションなどはあるかもしれないが
完全に演技している訳ではなく、性格は本当にあの方向性だと思う。
それか芦田まなという存在を演じるうちにそうなってしまったかもしれない笑

となると、そんな子供に育て上げた親が非常に怖くなってくるのだ。
全く親のタイプの想像がつかないし、親の影が見えない。
親がクズすぎて反面教師であの性格になったかもしれないし、子役として完璧に育て上げた傑作として彼女が存在しているかもしれない。
もしかして親も彼女と同じような人物で良く出来た両親から生まれた良く出来た子供なのかもしれない。(個人的にはそうであってほしい)

なんなんだろうかこの違和感は笑

後十五年したら答え合わせできるのでそれまでが楽しみである。
鈴木福くんとは本当は不仲で彼に芦田サンとか呼ばせてたら面白いけどね。それかもう関係を持ってしまっていたとか笑



2013/03/07

競艇で稼ぐ

株をやるためにネットに口座を開いた。

どうやら株は資本が沢山無いと効率よく稼げないようで、一万円が百万円に瞬時に化けると思っていた僕の幻想を打ち砕いた。(同時に世の中はコツコツ稼ぐのが一番いいという真理に気づく。株なんてものは金持ちが余った金でやるものだ)

信用取引やFXなるものもあるらしいが調べれれば調べるほど安価な気持ちで手を出してはいけないことを悟った。

ネット口座には株やFX以外にも債券や投信といったいろいろなサービスがあるらしくあさっていたところ、公営競技なるものにたどり着く。
そこではネットでギャンブルが出来るらしく、ニートの僕にはパソコンの前で座りながら手っ取り早く稼げる夢のツールだった。

さっそく諸手続きを済ませ、いざギャンブル開始。競馬や競輪、オートレスなどいろいろあったが、調べたところ、競艇はなかなか固いらしいという情報を得た。(真偽は分かりません)
また一枚百円から購入できるというリーズナブルさも魅力的であった。

競艇は6人の船で一周600mのコース三周で争う競技であり、競技によって距離に変化はない。
各競艇場がすべてのレースをネット配信しているためまずはレースを観察してみる事にした。
基本的に最初のコーナーを曲がったときに大方の勝負はつくらしく、明らかに外側の五号、六号艇が不利な事に気づいた。
インにいるほど有利なのだ。外のコースの人々はどんな気持ちで勝負に向かうのか気になる。

また選手にもランク付けされており、a1.a2.b1.b2と区分されている。
レースを見ていて思った事は明らかにA級の選手が強いという事である。
なので大方予想は必然的につけやすくなるという訳だ。

しかし、勝負の世界には絶対はなく、いくつかの不確定要素によって大番狂わせが起きる事もある。
そこがまた難しいところであると感じた。

ちなみに七千円突っ込んで四千円ぐらい負けてる。

三連単がずばっと決まったときなんてカイジなみに興奮するから嵌っちゃいそうで怖い・・・!


 
nature living  this could be nothing 
ひたすらにエモい。この曲が入ってるwaterweedとのスプリットはどちらのバンドも素晴らしい。


2013/03/06

WRONG SCALE bed and board



ロンスケの四枚目のアルバムにして、最後のアルバム。
ロンスケは主に前期と後期の二種類に分けることができる。
まずスリーピース時代の前期。
音的にはメロコアといったところだが少しエモさもあり、
それが後期につながる伏線かのようにも感じられる。
この時代にはアルバムを二枚出している。

そして後期はギターが一人加入して新体制となった後期。
新体制なってから出した3rdアルバムは当時リアルタイムで追っかけてた人にとっては少し衝撃的なものになったと思う。
メロコア成分は薄れていき、クリーントーンを多用するようになり、
一言で形容するならば安っぽいが「オシャレサウンド」になったのだ笑
どうらや新加入のギターがこの方向性を進めたらしく、彼らの可能性を大いに広げるものなった。

そしてミニアルバム一枚を挟み、この4thアルバム「bed and board」に辿りついた。
前作よりも更にクリーントーンを多用するようになり、ギターの絡みも複雑になった。
このアルバムでは捨曲なしなのが素晴らしくいつ聴いても飽きないし、聴くたびに新たな発見があるのが素晴らしい。
このバンドはフロント三人全員がボーカルなんだけどそのコーラスワークが堪らない。

メロディラインやコードが個人的にツボ過ぎるのだが、
世間的には評価が低いというか楽曲の素晴らしさの割には知名度が低過ぎるのが謎。
もっと評価されてもいいバンドの一つである。

今のとこ生涯一のアルバムです。

おすすめは全部と言いたいけど挙げるならば最後の曲であるerasig your memory
彼らの到達点の一つ。




nervous light of wednesday

今日は久しぶりに11時過ぎまで寝る。
趣味の一環と言うとおかしいかもしれないがニート生活に置いては夢が楽しみの一つとなっている。
しかし、夢とは不思議なもので起きた瞬間にすべてを忘れてしまうのだ。あんなに不思議な体験はない。何かを見ていたのは覚えているのにその内容を一切覚えていないなんてメメントの主人公のような気持ちになる。

今回は珍しくその内容を覚えていた。部活動に関わる夢で、靴が自分だけ見つからずひとりぼっちで探すというネガティブすぎるものだった。
やっぱりいい思い出よりも悪い思い出が印象に残るように悪夢や鬱夢は記憶に残りやすいんだと感じる。
しかも今回の場合は恐怖で飛び起きて「夢で良かった」と思ったパターンだったのでなおさらだと思う。

と言う事を昼寝起きの今書いているが、昼寝のとき見た夢を全く思い出せないでいる。
晩飯食ってこよ。


2013/03/05

紫煙を燻らす


春休みで地元に帰って来て三週間がたった。
ニート予備軍なので特に用事もなく一日中映画を見たり某巨大掲示板で熱い議論を酌み交わしたりと文化的な哲学者の様な暮らしをしている。実際のところ旅行にいくため使えるような金もなく、糞田舎のため娯楽も無くまた車もペーパーなので遠出もできない。というかしたくない笑
予定もつくらず一日中引きこもっているのが大好きなのだ。

そんな暮らしをしているうちに突如ドラマは訪れる。便秘になったのだ。
僕は便秘とは無縁の人生を送って来たため非常に焦っていた。どちらかというと常に下痢ぎみの少年時代を過ごして来ているし、うんこ=腹痛からの排水と言った感じで毎日垂れ流しだったのだ。そんな自分の体の中に大量の固形糞が溜まってるのはいかに異常な出来事だろうか。

それに併発して、今度はニキビが大量発生して来た。普段出来ないような箇所から無数のイボが生まれ、そこに愛着など無くただただ鏡を見るたびに自分の気持ち悪さに絶望していた。

原因を考える。普段より睡眠をとっているし、お風呂も毎日入っている。普段忙しい時などは入らない事が多いのだが実家に帰って来てからは暇過ぎなため風呂に携帯を持ち込み二時間ぐらい生活している。これらが原因とは考えづらい。
うんこでパンパンになった自分のお腹に恐怖を感じるようになったある日、ふと思い出す事があった。
自分は喫煙者だったのだ。
下宿では一人暮らしだったので場所や時間も気にせずとりあえず口がわびしくなったら吸っていた。しかし、実家では吸う場所も無く、家族の目も痛い。
自分はタバコは大好きだけど、制限された環境の中ではそこまでしてタバコを吸う気にはなれないため自然に禁煙を達成できていた。

その事を思い出し、すぐさま一服。
うまい。忘れていたこの味と肺に入れた時の落ち着く感じが久しぶりに襲いかかってくる。
四五本吸っている時であった。突如、腹痛を覚える。下痢になれている人間からすると「神様・・・ッ」ではなく「これこれ♪」といった感じなのでわくわくが止まらなくなった。
それに加えて大量の糞が一気に放出されると思うと期待が高まる。そう思いながらトイレへと向かった。


〜中略〜


結果は大勝利であった。詳細は気持ちのいいものではないので発表しないが、終わった後腹を見ると凄まじいやせ具合。擬似的にダイエットできたと思うと少し得した気分である。

喫煙者にとって禁煙とは意識しなくてもなかなかなストレスとなる事が今回の実験で判明した。だからこれからもタバコを吸い続けようと思いながらこの文章を書いてます。


ザ・アウトランダー

注文していたバックパックが届く。
予想よりもおっきく、作りもしっかりしていたので嬉しい。通販の醍醐味は実物を見た時の驚きにあると思う。思ってたよりしょぼい場合は苦笑いだけどそれもまた通販の刹那性があっておもむきがある。

このバックについてネットサーフィンしていたのだが個人ブログでのレビューが全くなかったのでレビューしてみる。僕は欲しい商品が個人のブログで取り上げられてないと不安になるのでそういう用。

2013/03/04

envy 君の靴と未来


エンヴィーと言ったら個人的にこのアルバム。

今でも好きなんですがこの次のアルバムから空間系というか壮大さを全面に押し出すようになり、気軽な気持ちで聞けなくなってしまった。
というか展開が爆発するまで長い(世間では彼らの到達点として名盤とされるInsomniac dozeなんてホントにテンションが下がって轟音にまみれたい時しか聴けない

そんな現在の彼らとは違いしょっぱなからど真ん中直球でゴリゴリ攻めてくるから気持ちいい 
あと、ギターの音作りも絶妙でハードコアバンドの音源にありがちなライブ感をそのままお届けしてますみたいな安っぽさはなく、ライブ感は残しつつも、しっかりとした深みの感じられるサウンドになっている。 

何といっても最後の曲である「君の靴と未来」が名曲。
前述したように組曲的な最初静かに始まりだんだんと盛り上がりを見せ、最後に爆発するといった曲は個人的に苦手としてるんだけどこの曲に関しては全然気にならないほど聴けてしまう。

受験生の時の帰り道の駅から自宅までのテーマソングでもあり思い入れの深い一曲である。
                 
 

孤独な昼下がり

再来週から海外旅行のため、いろいろなものを購入。
地球の歩き方の最新版を手に入れたが友人の持っていた昨年verとほとんど中身同じで、現地の人の何気ない一枚まで使い回しだった。いい商売してるなー


それと同時にバックパックも購入。五千五百円で55リットルは安い。本当は最安値で四千円ぐらいだったんだけど狙ってた色がすぐ品切れになってしまったため断念。 
個人的に安さだけが取り柄のモノって手にとって確認できないネットにおいてあんまり人気がないと思ってたけど、この品切れの速さから見るに大人気だったのが意外





あと自分はネットでモノを買う時はくまなく検索し尽くし吟味してから購入する事にしている。その時の他人のレビューというのは非常に参考になり、それと同時に同じものを買う人もいるんだーと安心感が得られる。
でもその商品で検索してもネットショップのページばかりで個人ブログのレビューとかショップサイトのレビューが無いとすごい孤独感に苛まれる。なんなんでしょうねあの感覚。