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2013/07/30

世界一ピュアな傷害事件

さっきの夕方のニュース。
老人ホームで入居者のおじいちゃんがおばあちゃんを包丁で斬りつけていたらしい。
これだけでも充分センセーショナル笑
老人が老人を殺そうとするなんてよっぽどのこと。
一気にそのニュースに引き込まれた。

そして、犯行動機がさらに驚愕。
どうやら刺したおじいちゃん(75)と刺されたおばあちゃん (82)は以前つきあってたらしく、最近別れておばあちゃんがおじいちゃんを無視するようになったのが動機らしい笑

ピュア過ぎる!

痛い高校生みたいな動機!
まだまだ青春してるのがひしひしと伝わってきます。

「無視」ってのがピュアい。
大人なのに、しかも人生の先輩なのに別れたらソッコー無視!
若々しい別の意味でセンセーショナルな事件です。

しかも、それで殴るとかじゃなくて刺すのがまた凄い。
なかなか刺すって行動を思いつきませんよ、無視されたぐらいで笑
その青さがまたたまらないんだよねー。

山口の横溝正史みたいな事件より、こっちの方が全然エモいですよ。
老人の事を落ち着きのある人生の先輩と勝手に勘違いしてたようです。
まだまだバリバリなんですね。

この事件で歌野晶午の某トリックの名作みたいなミステリ作れますよ。
若い入院患者の恋愛から情事の縺れに思わしといて、老人ホームの話だったみたいな。
まさに事実は小説より奇なり。

2013/07/29

出るリリース

今日は個人的にリリースラッシュでした。
まず、バンアパ荒井のソロ音源発売決定。
ツイッターなんかでレコーディングの様子が綴られており、
最近ソロライブも増えて来ていたのでそろそろ出そうな気配がありました。

タイトルはsparklersで全六曲のミニアルバム。
アコースティックアルバムかと思いきやバンド形式の音源も収録との事。

写真はphotographでkと彼の自転車はk and his bikeの日本語カバーですね。
ライブでやっているらしくまだ聴けてないので楽しみ。
あとはやっぱバンドサウンドもどうなるか気になります。
ちなみにドラムは閣下らしい。

そしてお次はheaven in her armsとcoholのスプリット!
「六時に大切なお知らせがあります」という公式の予告ツイートに緊張が走る。
レックしてるのは知ってたけど、もしかしたらそれを出してラストツアーで解散するみたいなとんでもない心配をしてましたが、普通にリリースのお知らせでした笑

このスプリットなかなかアツそうです。
ダークさ全開な陰鬱としたモノが出来上がりそう。
どっちも好きだから楽しみだなー。

まあ、そんな感じでテンション激上がりな日だったんですが、
明日は試験が四連チャンで襲ってくるので相変わらず鬱いです笑
でも明日でラストだから、乗り越えたら夢の夏休みが開始。
頑張ろう。

2013/07/28

あるあるネタ投稿共有サイト案

世の中には様々なネットサービスがある。
最近では大喜利投稿サイトや料理投稿サイトが流行りを見せている。
勿論、ニコニコやユーチューブなど動画共有サイトも普遍的な流行りを保っており、
安定した地位を築いている。
また、twitter・2ch・facebookもその下地に位置し、盤石であることは言うまでもない。
いずれも共通するのは「共有」や「繋がり」という感覚が存在する事だ。

特定のジャンルで人々はつながる事を欲しているのだ。
その感覚が今のネットサービスには求められている。
自分のものを投稿し、評価を貰う。
また、他人の作ったものを評価し、コミュニティを形成するのだ。

しかし、もうほとんどのジャンルで大手というのは存在する。
昨今の細分化されたジャンルでさえ、ほとんどは既に占拠され尽くしているのだ。
絵ならpixiv、小説なら小説家になろう、音楽ならbandcampやsoundcloud、
その他どんなマイナーなジャンルにも総合サイトは存在し、
既にユーザー達の市民権を得ているのだ。

今から新規参入するとなると、
更にニッチなジャンルでコミュニティーを形成していくしか無い。
しかし、そこまでマイナーなジャンルだと人は集まりづらい。
趣味で仲間を集めたいという思いがあるのならいいが、
そのサイトで一儲けしたい!という思いがあるならば厳しいだろう。

まだ大手に浸食され尽くしていないジャンルはあるのかしばらく考えてみた。

その結果、まだ未開の巨大化しうるジャンルを発見した。


「あるある」である笑


あるあるネタ。
共感とでもいようか。
小学生やおばあちゃんでも考え付く人間の普遍的な笑い。
しかもすべてのジャンルを網羅しており、どんな人々でも楽しめる。

ツイッターや2chでもあるあるネタのスレやハッシュタグというのは伸びやすく、まとめられやすい。
更にはあるあるbotなるものも多数存在している。 
このことからあるあるは普遍的な人気を博していると言っても良い。

あるあるネタにはその手軽さとわかりやすさから無限の可能性があるのだ。
ここでも共感という感覚が重要視されていると感じる。

しかし、ある程度まとめられているものの
あるあるを効率的に検索、評価、投稿する総合的なツールは存在しない。

また、普段自分の思っている事が回りの誰にも共感されず寂しい思いをした時、
個人的にネットで同じような考えを持つ人々を探す事が多々ある。
そんな人々が「コレってあるあるだよね?」的確認を求める事に特化したサイトというのもまだ存在していない。

すなわち、あるあるネタの投稿共有サイトを作る事により、様々なソーシャルメディアに属しているあるある難民を統一し、巨大あるある帝国を構築する事が可能となるのだ。

あるあるネタはコミュニティにおける副次的なジャンルと捉えられているのが現状だ。
しかし、あえて特化する事により世に散らばるあるある利権を掌握できる可能性があるのだ。
あるあるを求めたくなったらとりあえずココ!みたいな場所は未だ存在していない。 

あるあるネタを投稿でき、それを評価し合えるようなサイトは流行ると思う。
タグなどで細分化して管理して分かりやすくする。
ユーザーが気軽に投稿、評価し合えるというところが肝なのだ。
共有という点に意味がある。

「あるある」は可能性を秘めている。
もし、コレを見てあるあるサイトを作ろうと思った貴方。
サイト完成の暁には一言、「パクったよ」って言ってください笑

利益の30%を催促しにいきます。

2013/07/27

envy Invariable Will, Recurring Ebbs And Flows



さすがにアナログレコード全集は買えなかったのでDVD+ブックレットの方を購入。
数量限定らしいけど普通にアマゾンにあったのが謎。
ちなみにDVDだけのやつは2000円ぐらいでレコード版は38000円ぐらい。
金さえあれば……!

DVDにはライブ映像が収録されており、全12曲+おまけで奥貫薫が出てるPV。
曲ごとに会場も違っており、ひと会場あたり2曲づつぐらいのバランスで入ってます。
新旧織り交ぜたナイスな選曲で初っ端からテンション爆アガリです。
あと音質は会場によってまちまちですが、普通に聴けるレベルだと思います。

やっぱライブ音源はいいね!
ENVYの真骨頂って感じです。
一回、borisとmonoとで京大でやった奴に行った事あるけどあの感じを思い出すなー。
またライブに行きたくなる事間違い無し。

特に最後のさよなら言葉のライブアレンジがマジでアツい。
CDで一瞬終わってから最後っ屁爆発があるじゃないですか、
それがめちゃくちゃ長くて最高なんだなコレが。
ドラムの人がシンバルだけ客席に持っていって叩かせてたのは結構笑った。

ちなみにDVDのパッケージは海賊版無修正AVぐらい薄いです笑
そして中には貴重なメンバーの顔を捉えた写真が!
普段のアー写は匿名性が高いけど、コレは珍しくはっきり写ってます。

そしてブックレットの方は全100ページとかなりのボリューム。
ディスコグラフィーはblind justice時代のデモテープから現在までの音源をすべて網羅。
以外に知らない音源が多かった。

そしてその次にはフライヤーが沢山乗ってます。
ブッチャーズ、イースタン、モガ、ナート、ゼアイズ、ユアソン、エンヴィが一堂に会する個人的に激アツなライブがあったのが印象的だった。
中には手書きのDIY感満載のものや、ボーカルが微笑みながら掃除機をかける謎フライヤーまで笑

残りはライブの写真で若かりし頃から現在の姿までくまなくピックアップ。
昔の写真の70ページ見開きのリアル蘇民祭感が凄まじい笑
その他の写真もいい感じのライブ感を切り取ってます。

なんだかんだでenvy最高。
ライブに行きたくなって来た。

2013/07/26

サブちゃん活用

テレビを見ていると、お昼のワイドショーが終わり再放送ドラマの時間になる。
結構暇な時とかみるのだがあの時間帯はなかなか切ない。
テレビのぬくもりがこもっていないというか、
ただ過去の映像を無機質に流すだけのあの寂しさ。
深夜にどのチャンネルを回しても通販番組しかやってないような感じにも通ずるモノがある。

ココで一つ提案がある。
テレビには副音声という機能がついている。
スポーツ中継などでは、主音声は真面目な実況で副音声で芸能人などを交えてライト層に迎合できるようになっている。
あの副音声には可能性が詰まっている。

つまり、再放送ドラマなんかに副音声で実況的な解説を入れると楽しいのではないのだろうか?
当時のキャストやらスタッフが裏話を話すのもよし、芸人がうがった目線でそのドラマのツッコミどころを粗捜ししてくのも楽しいかもしれない。
(ちなみにアニメだと一部で既に実施してるらしい)

最近はワイプ芸もかなり認知されており、
vtrを見てツッコミを入れるのは当たり前になっている。
ツッコミ待ちのvtrもあれば、真面目にやってるのに勝手に粗捜しされるパターンも存在する。
また、アメトークやロンハーでも
他の番組でのテクニックや粗を検証していくような企画も出て来た。

こういう文化がテレビ上でもアリな雰囲気になっているとは思う。
いままで視聴者のみが味わえた実況や真面目な番組での裏笑いといった要素を副音声で実現したらいいのだ。
例を挙げるならテラスハウスとかの手法。
2ちゃんで実況しながらテレビを見る的なニュアンス。

そうしたら、再放送も血が通った感じで新たにリビルドされると思います。
再放送のバラエティもテクニック目線で解説するのもいいかもしれない。
でもそれやったら終わりの始まりの気もしますね。

2013/07/25

電車池沼論

電車に乗っていると高確率で現れる彼ら。
オウムの如くアナウンス完コピ型や自主的に人を捌く駅員さんなりきり型などさまざまです。
中には一人でぶつぶつつぶやいているだけの安全型も存在します。

しかし、一番ヤバいのが危害を加えてくる型ですね。
理由無く一般市民に絡みにいくアレですよ。
ぼくは彼らにエンカウントすると必ず観察する事を心がけているのですが、基本的に彼らには車両内でのお気に入りのポジションがあるようで、それを害されると危害をくわえるように見受けられます。
まあ、その見極めがしっかりと出来れば被害は無いのでどうでもいいです。

そういう方々にあうといつも疑問に思う事があるのですが、
そいつらを凌駕するような頭のおかしい行動をとったらどうなるんでしょうか?

例えば、アナウンス完コピ型に遭遇したら、そいつより大きな声でより正確にアナウンスをする。
このときの反応が非常に気になります。
ガン無視決め込んで自分の世界に没頭しているのか、嫉妬心をあらわに対抗してくるのか非常に興味があります。
もしかしたら、自分より頭おかしい奴を見てしまい我に返るかもしれない笑 
客観視することにより自分の行動を悔い改め懐古したら激アツ。

危害を加えてくるお気に入りポジション死守型との対抗戦もアツそうです。
あまりにもしつこくやり過ぎて向こうが折れる事もあるかもしれません。
彼らに「こいつ池沼かよ」ライクなヤバい奴を見るような目でどかれたら勝利です。

それか殴り合いに発展した末、お互い満身創痍で友情が芽生える可能性だってあります。
そんな青春の一ページも見てみたい。

頭をおかしい奴を黙らせるにはそいつ以上に頭をおかしいフリをすれば大体はなんとかなります。
ライバル心むき出しにされるか、「出来る奴」として認められる可能性もあるのです。
そこで友達になれたら俺らの勝ちだよね笑

だから電車でそういう人を見かけたら、車両内にいる全員でそれを凌駕するような行動をとれば人類皆ハッピーなのです。
私たちは理性や倫理観、法という人の決めた概念に捕われた滑稽な生き物なのですよ。
彼らこそ真のリバティーを実現していると思います笑 
理性からの解放を。

2013/07/24

いなばのタイカレー

最近ネットで旨いと評判の100円缶詰。
何となく気になっていたのでまんまと購入。
口コミに相変わらず弱いです。

チキンとタイカレーとか言う奴を買った。
具が結構大きく、100円缶詰だと思うと満足度はかなり高い。
あと本当にタイで製造しているらしい。

肝心の味についてですが、人を選びますね。
香辛料の味全開。
僕は以前タイに旅行した際、本場のタイカレーを味わったのですがまさにあの味がしました。
味の本格性は高いです。
しかし、その特徴的な味はかなり選民されるでしょう。

日式カレーの味は全くしません笑
辛味と酸味の両極端が存在する不思議な食べ物です。
中間に位置する塩味みたいなベースとなる味覚は存在しません。

なので味の深さみたいのは一切無く、飛び道具全開のトリッキーな風味全開。 
ココナッツミルクでまろやかさはあるけど、味覚深度は皆無。
うすーい味なんだけど、辛さと酸っぱさが共存するかなり謎味。
元のギターの音がしょぼいのにエフェクトかけまくりみたいな。

例えるならば、鉄パイプを用意します。
その鉄パイプをレモン果汁でいっぱいの容器につけ置きして、ちょっと錆びてきたかな?というぐらいに、その錆びたところを舐めるって感じの味がします。
それに辛味を足したら完璧です。 

もう一つ例えるなら、ワキガですね。
塩系の熟成されたネギっぽいダイレクトにイヤなワキガではなく、
低い位置から攻めてくる方のたまに嗅ぎたくなるワキガです笑 
ワキガもいいワキガと悪いワキガがあるんですよ。

でも、癖のある東南アジアな味なので嵌る人はかなり嵌ると思います。
なんせ100円でこの本格志向ですから。
ステマではなく、一度ぐらいはためしても損は無いと思いますね。 
旨さはともかく、食った事無い味を体感できるのは間違いないです。

2013/07/23

「セトリ」にこだわる人々

セットリスト。
ライブなんかでの曲順ですね。

ネットでは「今日のセトリは○○で、アンコールは珍しく××だったよ」の様な会話が多い。
まあそういう報告はライブに行った人が、思い出すための物としては価値はあると思います。
行ってない側としては新曲や珍しい曲をやった時しかそのような報告に興味が湧きません。

比較的どうでもいいと思っているのですが、世間では結構重要視される傾向にあるらしい。
僕は自分が行ったライブでさえセトリ報告に興味が無いし、セトリ自体にこだわりも無い。
ライブ中が楽しければそれでいいと思っています。

一番疑問なのが「今日のライブいけなかったんでセトリ教えてください!」って人。
正直、理解が出来ない。
全くこういう人の行動原理が分からないんですね。
そんなにセットリストは重要な事なのか?
しかもライブ行ってないんだぜ?
自発的に知りたいとも思わないし、報告しようとも思わない。
バンド側は意識すると思うんですが、聴く側としてそんなにこだわるもんなのでしょうか。

おそらくその順番で家で曲を再生して、
ライブに行った気分になるのでしょうが、これもイマイチ理解しかねる。
だからどうした、と笑
何が楽しいのか一切理解できません。

行ってないライブのセトリを求める人間ほどこの世で分かり合えない人種は居ないです。

2013/07/22

heaven in her arms × Yumi split




日本が世界に誇る激情系ハードコアバンドheaven in her armsと
シンガポールのyumiのスプリット。
お互い一曲づつの7インチ盤。
ダウンロードコード付きで蓄音機無くても安心設計。
お値段も八百円とかなり良心的でgoodだった覚えがある。

最近ロシアツアーの動画見てヘブン熱が再来して来たので今更ですがレビュー。

まずyumiのenpty circlesについてですが、まあ普通に激情って感じ。
アルペジオが奇麗、泣きのギターがエモい。
中盤のちょっと加速する展開のところのオクターブ奏法がやっぱ好き。
トゥルルルルーってのがいいよね。
最後はアルペジオでシャレオツに締める。

そしてheaven in her arms
前作の幻月でダークでダウナーな雰囲気を更に押し出し、
コレでもかという鬱サウンドにたどり着いた彼ら。
そのまま暗黒へ突き進むかと思いきや、
一個前のaussitot mort(オ-シトットモ-ト?オ-シタットモルト?) とのスプリットでは一転して、
メタリックでカオティック成分高めな勢いある攻めのサウンドに変化した。
まだまだ可能性を感じさせる引き出しの多さにワクワク。
そして今回はまた新たな方面へ開花。

白夜の再結晶

雰囲気あるアンビエントな感じから始まり、壮大な幕開け。
ギターの音の奇麗さが最高。
更に空間を意識したサウンドへ。
いろんなエフェクトを多用し、すさましい巨大感を構築してます。

繰り返されるフレーズがだんだんと盛り上がりを見せる。
鉄琴ぽい。 
今回は暗黒ではなく、壮大、鮮麗というワードが似合う曲。
同時にドラムの盛り上げ上手感が最高。
そして語りかけるようなポエトリーリーディング。
歌詞がアレでも突き抜けたら聴けちゃうよね。

後ろの方でウジョウジョ鳴ってるキレた猫の声みたいなボンバー待ち演出が堪らない。
そして爆発と共にいつもの絶叫!
たまらん!報われる!
段階的に盛り上げるあの感じはライブで見たら鳥肌モンだろう。
完全にネクストレベルいっちゃってますねー。

もう完全に独自のサウンドを構築してますよ。
ジャンル「ヘブン」として成り立ってますね。
スプリットで勝ち負けとかあんまどうでもいいんですが、今回は完全にヘブンの勝ちです。

いやー、こうなってくると今とってるらしいアルバムが楽しみですねー。
ツイッターによると年内には出せるらしい。
めちゃくちゃ期待。

2013/07/21

ポケモンの偽物

小学生の頃、同じクラスの女の子があるTシャツを着ていた。
ポケモンっぽいキャラ達が書かれていたが、よく見ると所々マイナーチェンジしている。
ベースは完全にそのポケモンなのだが、
どうでもいい模様が付いていたり、存在しない触手が生えてたりと完全に蛇足アレンジだった。 
例えば、ピカチュウがハリネズミっぽくなっているなどイミテーション全開なのだ。

「それってポケモンなの?」

当時一世風靡していたポケモン。
でもよく見ると偽物っぽい。
そのような疑問を持った僕は興味が止まらなかった。
僕のポケモン愛は相当なものだったので、そのTシャツを見るや否や反応するのは当たり前だった。

その子曰く、ポケモンではなくマジモンらしい。
「ポケットモンスター」では無く、「マジックモンスター」なのだと主張し始めた。
勿論、現在蔓延る「マジモン」名義のスロットやソシャゲーとは別モノである。 
金銀が出るぐらいのときの話。

まあ、速い話がパチモン。
当時はポケモンの亜種的な奴は珍しくはなかったのだ。

しかし、ライセンス的にアウトな偽物は初めて見た。 
だってどう見てもポケモンだもの。
孫を喜ばせようと、何も知らないおばあちゃんが買って来たと思うと切ない笑
今になってそんな悲しいストーリーがそのTシャツに浮かぶ。

まあそんな切ないエモい話なんだけど、
「マジックモンスター」という存在がその後もかなり気になっていた。

インターネットに出会ってからもいろいろ頑張って探したが、全く情報は出ない。

もちろん当時の友人達に聞き込み調査もしたが、全然ダメだった。

こんな広大なインターネットの世界でも分からない事はあるのだ。
非常に切ない。

伝説の偽物を探して未だに旅を続けてます。
情報随時募集中。

2013/07/20

バーニングもやし

燃やすという行為。
火を使うことは人間だけに許された素敵な能力。
たき火やキャンプファイアーなんかでテンションが上がるように、
遺伝子レベルでその楽しさは私たちの体に刻み込まれている。

と個人的に思っている。

燃やすってめちゃくちゃ楽しいよね。
たき火なんて絶対葉っぱとかちぎって燃やしてたもん。
あの灰になって終わっていく感じが堪らないんですよ。

焼肉したときなんて箸燃やすのは定番。
油たっぷりのホルモンでバーニングを起こすのも非常に楽しいイベントです。
(最近は大人になってこういう事がおおっぴらに出来なくなりました。悲しい社会に生まれた事を憎んでいます)

そんな中でも多分一番楽しいのが、「燃やしてはいけないものを燃やす」だよね。
別に建物だったり動物や人間を生きたまま燃やす、 みたいなサイコな発想ではありません笑
あくまでも他人に迷惑がかからない範囲内で。

例えば、自分の大切にしている本、CDもろもろ。
普通大切にしているんだから捨てるはおろか、
燃やすなんてとんでもない!と思うじゃないですか。

でも、大切にしてるものを実際燃やした事が無いから分からないだけなんです。
勝手な思い込みの可能性だってある。
もしかしたら、何か自分の中での価値観の変動が起こるかもしれない。
その自分の限界みたいなラインを超えたい願望が「燃やす」という行為に詰まっているのです。

その究極系が「お金を燃やす」事です笑
昔の成金が足下を明るくするためにお札に火をともした有名なアレ。
 普通の人ならば絶対できません。僕だって無理です。
もったいないもん。

でも紙切れ一枚で人生が変わってくるなんて不思議なもんだよね。
もしかしたら、全財産燃やしたときに何か見えてくる新たなものがあるのでは無いでしょうか。

たき火の中に札束ぶち込みたいよね。
あと五百円玉も炎にぶち込んでどんな溶け方するか見てみたい。
禁忌を犯してみたいのですよ。
(ちなみに硬貨を燃やすと犯罪になるらしいので辞めた方がいいです)

何が言いたいかと言うと、ロマンを達成したいんですよ。
ロマンに理由はいらないんだよね。

だからもし金持ちになったら、CDとか買うときに、
実際に聴く用、保存用に加えて燃やす用を購入したいって話!
勿論、燃やすときは三枚すべて燃やします。

あと「大事なモノ燃やし大会」も主催したい。
自分の中で今、本当に大切なモノを持ち寄って皆で燃やす、ただそれだけ。
バンドマンだったらギターだったり、料理人なら包丁を燃やす誰も得しない会合。
宗教ぽさ全開なイベントですね。

僕はそんな願望を持ちつつも、未だにチキンハートなので燃やしてはいけないもの燃やしを達成できていません。 
だからブックオフで買って来たどうでもいい中古本をベランダで粛々と燃焼させるという一歩間違ったらオシャレな行動で我慢しています。

2013/07/18

いいとも最終週のテレフォンショッキングを予想

最近オープニングとテレフォンショッキング以外タモリが消えるので、
いいとも終了間際とか病気説とかいろいろ騒がれています。

まあそんな事はどうでもいいとして、
もしいいともが終わる事になったときに、
どんなテレフォンショッキングの流れだとアツいか予想してみます。
というか願望です。

まずトップバッター月曜日。
ここはさんまで間違いないでしょう。
ビッグ3の絡みは是非見たい。
喋りまくって、四十分ぐらい使ってほしいところ。

そして、何故かお友達紹介システムが復活!
ちゃんと友達のWA!をつなぐ原点回帰です。

そして火曜日のゲスト。
さんまがいいともの歴史を振り返りながらいきなり因縁をぶっこんできます。
そう、あの男です。

小田和正。言葉にできない。

タモリがラジオでディスり、テレフォンショッキング史上一番気まずかったゲスト。
やっぱ最後の最後に和解というか、夢の競演が見たいですね。
動画がどっかに上がっているので一見の価値があります。

そして水曜。
ここはやはりビッグ3つながりでたけししかいないでしょう。
最後だから暴走しまくるたけしの姿が目に浮かびます。
まる見えばりのふざけた格好で出てきて欲しい笑

お次は木曜日の人選。
芸能界のサプライズは少し続いたので別の方向性が欲しいところ。
たけしからの紹介は名前を出す前にたけしが直接電話をかけるワクワク展開。
その相手とは意外な大物であってほしい。

それを満たす人物と言えばやはり、総理大臣か皇族ですね。
総理大臣はわりかし実現しそうな感じはあります。
しかしやっぱり皇族ゲストが見たい!
天皇は無理でも、皇太子か秋篠宮あたりが来てくれたらテレビ史上に残る凄い画が見えそうです。

タモリ「いいとも見ます?」
皇太子「皇族みんな結構見てますよ。ヒルナンデスより好きかも」

なんて発言があった暁にはネット界は大騒ぎですよ。

最後の最後に伝説達成して欲しい笑

そしてフィナーレ、金曜日。
これでいいともは終わります。
やっぱり最後はタモリ枠しかありません。
タモリがこの世で一番好きな女性。しかも一度もいいとも出てない。
この時点で最終回への布石は打たれていたのです。

吉永小百合です。

もうコレは納得ですよね。
最終回にふさわしい。完璧な流れです。

他にも黒柳徹子とかも入れたかったけど惜しくも落選。
まあただ最後なのに長話で終わっちゃうっていうのが見たいだけだけど笑

これでいいともは終了。
もしかしたら特大号があって歴代いいとも出演者が集うかもしれません。
それはそれで楽しみです。
 

あとこれも妄想ですが、いいとも終了とともにMステも同時終了した場合。
やはりゲストはタトゥーしか無い笑
ミッシェルガンエレファントも同時に再結成したら激アツですよ。
ギター死んじゃったから難しいかもしれないけど。
もちろんTOKIOもゲストでリーダーのタモリも炸裂。
コレで完璧です。

そしてその後はお待ちかね、タモリ倶楽部。
これだけ続いてほしいですね。
感動の金曜日最終回ラッシュからの平常運転だったら激アツ笑
普通に坂道を見る回とか電車の回だったらエモさ爆発です。

勿論、翌週からは史上初の関東脱出&念願の泊まりロケ!
僻地のタモリとかめちゃくちゃ見たい笑
コレは全タモリストの夢でもあります。

以上、妄言&夢の詰まった記事でした。

2013/07/17

目薬の味でご飯は食べれない

目薬が嫌いだった。
目に直接、液体をたらすという行為に対して苦手意識がある。
何かの拍子に眼球が破裂しそうなあの緊張感がダメなのだ。

しかし本当に嫌いな理由はもう一つある。

目薬を上手に入れれた試しが無いのだ笑
どんなに頑張っても必ず最初の一滴は失敗して、涙袋当たりに付着してしまう。
パワプロの落下点表示無しでフライをとるあの感じである。

幼少の頃、目薬は必ず親に入れてもらっていた。
自分でやると必ず失敗するのでそのリスクを抑えるために。
そのせいで、目薬を入れる訓練をしてこなかったのだ。
当然、今でも目薬を上手くさす事が出来ない。
ゴールデンエイジの頃に何もしなかった事にとても後悔している笑

もう一つ致命的な理由として、目薬を飲んでしまった事が挙げられる。
たまには自分でさしてみようと思い立った小学生のある日、
普通に失敗しその垂れた液体を飲み込んでしまったのだ。

確か織田裕二の爽快な目薬だった覚えがある。
アレは墨汁にシーブリーズを混ぜたような味がする。
そのトラウマティックな味は今でも忘れられない。
うがいをしても口の中に味が残り、嗚咽が止まらず、さらさらの唾が永遠に流れてくるのだ。
それ以来、決定的に目薬が嫌いになった。

そして今日、初めて自分で目薬を買った。
テスト期間で徹夜の日々が続くため、
何か対策しようと思い薬局に行ったところ偶然発見した。
過去の自分に打ち勝つ意味合いもある。

そして運命のリベンジマッチ。

もちろん一発目は普通に失敗笑
顔面上に滴り落ちるあの液体感がトラウマを蘇させられる。

でも試行錯誤を続けるうちに成功した。
爽快感が堪らない。
何故今まで苦手だという理由でコレを使わなかったのか非常に後悔している。
朝とかコレ一発で起きれる。最強過ぎる。

なので今日から目薬大好き野郎になりました。
トラウマって割とあっさり克服できる。

2013/07/16

公共施設でひとりぼっち

図書館や大学でひとり。
これほど憧れるシチュエーションは無い。

誰にも邪魔されず、巨大な建物で静かに一人で過ごしたい。
とりあえず酒とつまみもちこんで昼寝するよね笑
あと散歩。
なんせ誰もいないのだから、気を使う必要も無くだらだら。
敷地を原チャで爆走も堪らない。

でも、現実にはほぼ不可能。
夜中とか大学とか侵入して黄昏れる事は可能だけど、
やっぱ昼間に貸し切りって所がキモなんですね。
平日の午後二時のあの平和な雰囲気が必要不可欠。
夜だとオバケ出そうで怖いんです笑

ゲームのデバックモード的な感じに憧れるんだよね。
チート使い放題で誰もいない。
開発中のゲーム感。

ネトゲの過疎っただれも居ないステージとかそういう感じ。
あと普通のRPGで隠しダンジョン的なところをクリアして宝物もとったその後に行くみたいな。
クリアしたからモンスターも出ないし、イベントも無いあの感じですよ。
堪らなくエモいんですねー。

ちなみにRPGツクールでステージだけ作って、
イベントを仕込まずにプレイするとあの感じが味わえます。
孤独感というか背徳感。
小学生のときの起きたら家に誰も居なかったあの切なさみたいな。

だからいつか金持ちになったら自分専用の館を作りたい。
お屋敷みたいのじゃなくて公共施設感を出したい。
図書館とか体育館とかプールとか会議室作ってお泊まり会したいのさ。

2013/07/15

アイドルのリーグ化構想

さっき風呂の中で漠然と浮かんだ。
細かい事は全然考えてないが、第二の秋元康になれるかもしれない笑

まずアイドルを六団体ぐらい集めて、リーグを作る。
野球みたいな感じ。
それで週に一回ぐらいそのリーグ専用の劇場で対抗戦みたいな事をする。
その勝負はバラエティでやってるくだらない企画とか歌とかダンスとか多種多様。
ここで重要なのは勝敗がファンの力に左右されすぎない事。
人気投票ではなく、あくまでもアイドル達が公平な立場で争うのだ。
本当にサッカーとか野球で決着を付けるのもいいかもしれない笑

シーズンで順位をつけて、優勝を決める。
なかなかアツい戦いが繰り広げられるだろう。
優勝団体はでっかいところでライブが出来る特典とかつけるのだ。
専用の劇場以外にも地方を巡業し、広くアピールしながらも専用劇場のブランドを高める。

アイドルの人数とかは一応レギュレーションをもうけて、なるべく公平に。
制限があればそのチームの特徴みたいのが際立ちやすいだろう。
勿論、トレードで移籍することもある。
フリーエージェントやレンタル移籍もあると更にアツいかもしれない。
この人材の流動性がリーグの活性化を生み出すに違いない。

ファンの中にはグループが好きな奴とある1人が好きな奴に別れる。
移籍とともにファンが移動する可能性だってあるのだ。
もちろんクビもあって、自由契約もありえる。
そこでトライアウトをもうけて、成り上がりを演出するのも一種の興行の楽しみである。

そして新たに入ってくる人材はドラフトで選考する。
オーディションは団体一括で行い、前年下位団体からの完全ウェーバー方式を採用。
これで戦力均衡が保たれるのだ。
勿論ファーム的な育成機関を設置。
研究生的な立ち位置で、成長の過程も追えるのだ。

そして気になるのは年俸。
アイドル個人に設定し、頑張れば頑張るほど高くなるようにする完全実力主義。
しかし、それだと高騰必須で体力の無い団体は死んでしまう。
なのである程度のラインをもうけ、それを超えたものは贅沢税を取り、リーグに再配分するのだ。
これで安定したリーグ運営が可能になる。
勿論、資金難のため泣く泣くエースを手放す団体も出てくる。
ここらへんのリーグ事情をオープンにする事で、別の角度からの楽しみも生む。

参考にしたのはアメフトに代表されるアメリカンスポーツですね。
アメスポはとにかく戦力均衡を第一に考え、リーグ全体で盛り上がろうという考えです。
やっぱアメフトなんかはワンサイドゲームがつまらなくなるという欠点を補うための策だと思います。

対してヨーロッパスポーツは完全自由競争。
上位リーグと下位リーグの入れ替え戦なんかもある。
これはこれでアツいのだが、体力の無いチームなんかは落ちぶれていくので、日本の土壌を考えると発展しづらいかもしれない。
あと年俸が高騰し過ぎたり、上位チームが無双しすぎるという難点もあるんですね。

いやー、夢がありますねー笑
でもスポーツじゃなくて人気商売だから成り立たなそう。

2013/07/14

大金を手に入れるドリーム

今日見た夢。
舞台はでっかい横断歩道。
確か片道九車線ぐらいあるこの世では考えられない場所だった。

どうやら、信号待ちからのスタートをクルマ達は競っているらしく、
その順位は歩行者達の賭けの対象となっていた。
競技のルールはよくわからなかった。
信号の押しボタンのところがチケット売り場になっていて、そこでコインを投入すれば発券できる仕組みだった。

信号が変わるたびに新たなレースなので、結構ハイペースで競技は進行する。
最初は見ているだけで他の人たちの狂乱を眺めていたが、
そのうち賭けに参加したくなった。

参加したのは最終レースらしく、チケット売り場締め切りまであと数秒。

続々とレースに備える人々が居る中、僕はまだチケットが買えていなかった。
めちゃくちゃ焦る。
とりあえず両替してチケット売り場までダッシュ。
クルマ達はエンジンを空ぶかしし、スタートに備えている。

やばい、間に合わない。
すぐさまコインを投入し、チケットを購入する。
チケットは、公衆電話みたいな数字の書いたボタンを押せば買えるらしい。
どうやら三連単しか無いらしく、上から1、2、3番の順で適当に購入した。
その刹那、すぐさまレーススタート。

競技は一瞬なので、余り面白みはない。
結果は1、0、9番の順番で順当にゴールだった。

ハズレか、と落胆しながら自分のチケットの発券を待つ。
どうやらレース終了後に結果もかねて発券される謎システムらしい。

ビビーッとチケットが機械から吐き出される。
それを見ると自分の選んだ三連単は1、0、9になっていた。
焦っていたので押し間違えたのだろう。
しかし、この押し間違えは夢ならでは笑

当選したので、もちろん賞金がもらえる。
その賞金の欄を見ると、三連単546万3780円だった。

夢の中で震えが止まらなくなった。
大穴的中。ビギナーズラックとはこの事。

興奮を押さえながら、いそいで隣にある引換所へ。
騒ぎになる前に換金して退散するつもりだった。

引き換え中にワクワクしながら待つ。
何をしようか、何を買おうかと。
ワクワクでテンションが上がりきったそのときであった!

目の前には、大量の札束が!

幸せをかみしめるとともに興奮がとまらない!
ヤバい、幸せ!

と有頂天な気分になった瞬間、起床する笑

起きてすべてが夢だと理解した瞬間の絶望っぷりはなかった。
五百万がいきなしパーになってしまったのだから。

でもあのリアルな興奮する感じは堪らなかった。
実際に宝くじ当たったらああいう心理状態になるだろう。
夢の中での素敵体験。

2013/07/13

なんでんかんでんとけいおん




ちょっと惜しい。
浪速のスタローンこと川原社長のセンスは間違っていなかった。

最近マネーの虎の動画見まくってるけどやっぱ面白い。
ああいう番組減ったよなー
虎達も胡散臭いのがいいんだよね。
現に今も当時と同じように残ってるのが、
ヒバムス・がなり・貞廣・歩く百億円くらいかな?

謙虚ライオンとかサイクロプスぐらい目が近い人も終わっちゃったらしい。
なんでんかんでんと南原社長もこの前ネタ扱いでテレビ出てたね。
あと堀Qもついにダメになったらしいですね。
やっぱ飲食系は当たるとでかいけどダメになるのも速いのね。
でもまた這い上がってきそうな感じはあります。

おにぎりおーちゃんと家の購入資金を求めたうどん屋の続報が欲しい。
彼らは元気にやっているのだろうか。

2013/07/12

遠未来的電脳感

また絵を描いた。
今回は色塗りも挑戦してみたが、全くノウハウがないのでベタ塗り。
絵を描くのは訓練である程度までは必ず上手くなると思うが、
色を塗るのは完全にセンスの世界だと思う。
アレが出来る人は普段の生活から世界の見え方が違うと感じる。


GANTZとかblame!っぽい感じを意識した。
いわゆるSF感。
顔はそこそこ上手くいった気がするが、メカ部分がイマイチ。
サイバーパンク感よりも、工業製品感が出過ぎのような笑

ごちゃごちゃした機械はもうちょっと細かい方がいいかもしれない。
あっさりし過ぎな感じもある。
まあ色塗りがひどいってのもありますが。
正直、色使いもガンツからパクってるけど、なんか違う笑

でも自分の中で思っていたイメージをやっと具現化できたのは嬉しい。
多分中学校の頃からこの顔の後ろに機械ってイメージはあったけど、
なかなか上手く描けなかった。
もうちょい精進しよう。 

2013/07/11

顔が「爆発」した人

中学生の頃の話。
近所のブックオフ的な古本屋に行った。
特に目的もなかったが、友達を引き連れて立ち読みしに。

各自しばらく自由に本を物色。
たしかマキバオーを読んでいた覚えがある。
(マキバオーの巻数が後にいく程、古本屋で発見できない率は異常笑)
しばらくすると友達が焦ったように声をかけて来た。

「顔が爆発した人がいる」

最初は「爆発」が不細工な人の比喩だと思っていた。
そんなくだらない事で声をかけてくるなよと思ったがどうやら様子がおかしい。

友達はかなり動揺しており、狼狽していた覚えがある。
どうやら、ホントに顔が爆発した人が居るらしい。
僕はその爆発の意味が良くわかってなかったので、
怖いものみたさにその人を探しにいく事にした。

立ち読みしていた本を置き、しばらく店内をしらみつぶしに探した。
しかし、なかなか爆発人には会う事ができなかった。
ひとえに爆発と言っても、そこらへん歩いていたら気づかないんじゃ無いかと思ったので、
友人に具体的な特徴を聴きに帰った。

曰く、「パッと見たらすぐ分かる。アレは普通じゃない」とのこと 。

正直、自分の中でかなりの期待が膨らんだ。
中学生は一番好奇心旺盛な時だ。
話を聞くにグロ系だと確信していたため、
そういうシーンに遭遇した事無かった僕はかなりワクワクしていた覚えがある。

期待に胸を膨らませながら店内を再び捜索。
 
キョロキョロしながら角を曲がったそのときであった。

顔が爆発した人が居た。

比喩表現でもなく、本当に爆発していた。

常人の顔の大きさから逸脱した顔のでかさ。
やけどのような汚く膨らんだ肉片。
その人に目がある事は確かだけど、鼻と口は認識できなかった。

格好は普通のおじさんの格好であるが、顔だけ明らかにおかしい。
例えるなら、顔の下半分が蛸のようになっているのだ。
北斗の拳の秘孔をつかれて爆発する直前のような感じ。
人間として認識できないレベルの奇形だった。

エレファントマンを想像してほしい。
奇形故にサーカスに入り、見せ物として生涯を過ごした男である。映画にもなった。
完全にアレのたぐいなのだ。

それを見たとき、体の震えが止まらなかった。
本能的に目をそらすあの感覚は今でも忘れられない。
そのあと恐怖で膝が笑い、涙が止まらなくなった。
完全にショック状態になってしまったのだ。

それがおさまった後、友人に声をかけ店を後にする。
その人に関する感想は一切無かった。
しばし無言のまま、その日は解散した。

差別とかじゃないけど、奇形ってああいう事だと実感できた青き日の思い出。

こんな感じだった


2013/07/10

90年代のタモリが怖い


参考画像

九十年代のタモリってめちゃくちゃ怖くないですか?笑
ジャングルTVの頃のタモリを想像してください。
八十年代の七三で上をペタっとしたタモリはまだ若かりし頃のタモリって感じでノスタルジーな感じですが、オールバックにし始めた九十年代のタモリはめちゃくちゃ恐怖なんですよね。

僕の中のタモリは00年代後期から安定しています。
怖い頃に比べると毛の量が減って、少し老けたかなと言った感じ。
今のタモリにはまったく恐怖を感じません。
優しいタモさんといったイメージです。

しかし、画像にあるように九十年代のタモリがめちゃくちゃ怖い!
いわゆるコージー冨田が物まねしているタモリですね。
なんか凄い悪のイメージが強いんですよ。
僕が子供の頃に見ていたせいかもしれません。
同じ人間でも時期によってはこんなに違う感情を抱くのが不思議。
しかも、グラサンオールバックと全く変わっていないのに。

本人だけど偽物のタモリ感があるんですよ笑
悪魔が宿ったタモリみたいな。
凄い暴力的なイメージがハンパないんです。
あんないいおっさんなのに対極の暴力性を感じてしまうんですね。

なんなんだろう、この感じ。

2013/07/09

謎痕

ふと右手首を見た。
謎のリストカット傷跡があった。
勿論、そんな事を試した事すら無い
僕はリスカとは無縁の人生を送っているのでとても焦っている。

寝ている間に、宇宙人に改造手術されているのではないかと。
この世には存在しない金属片を埋め込まれているかもしれない。
もしかしたらキャトルミューティレーションされかけていた可能性もある。

見覚えの無い傷跡ほど恐怖を感じる事は無い。
更に怖いのが、傷を手術して塞いだような跡があるのだ。
傷跡のところが、抜糸されたような感じになってるし、そこだけちょっと盛り上がっている。
完全にちょっとした間違いで付いたような傷ではないのだ。 

ひょっとすると自分の中の眠れる別人格が目覚めているかもしれない。
夜な夜な傷をバタフライナイフで創り暗闇の中で手首を裁縫している図がふと浮かんだ。
糸を口で噛みながら引っぱり、器用に針を操る感じ。
もちろん、針の先をライターでサッとあぶり、消毒する。
ちょっとカッコイイ笑 

ちょっとオシャレに画像加工

2013/07/08

ポリス

中学校のころ、部活終わりに公園で皆でやっていた独自のゲーム。
名付けて「ポリス」
名前の通り、ケイドロテイストを中心に鬼ごっこ、缶蹴りを組み合わせた遊び。
なかなか、白熱していた覚えがある。

警察側と泥棒側に別れて缶蹴り的な事をする。
詳しいルールはあまり覚えていないが、凄い面白かった。
思い出せないのがもどかしい。

缶蹴りやケイドロのゲーム性の低さをそれぞれ補うようにアレンジされ、
いつでも誰でも楽しめるゲームだった覚えがある。
とりあえず、欠点が無いのだ。
ラグビーやサッカーからアメフトが派生したように、
エンターテイメント性なら確実に元ネタの遊びを凌駕する最高の遊びだった。

覚えているのは、缶が必要な事と、15人ぐらいの大人数で対等に二チーム、牢屋が必要な事。
警察側も泥棒側もとにかく楽しい。
最初はケイドロからスタートしたのだが、皆でアレンジを加えるたびに、
最適化されて素晴らしい鮮麗された遊びになったのだ。

でもルールを一切覚えていないのが切ないよね。
まさに忘却の彼方に消えた古の遊戯と言ったところ。

もう一回、あんな遊びをやってから死にたい。

2013/07/07

ブレーンストマック野郎

臓器をモチーフに擬人化をしてみました。
手足を生やしただけで擬人化っていうのか疑問だけど。
制作段階を追って、紹介しましょう。

まずは脳みそ男。
脳みそ書くのが細かくて難しい。
あと、お尻のところの感じもかなりごまかしていて、ショボイです。
線がごちゃごちゃして汚いのもある。
でも彷徨う感じは出てると思います。
今までだとこの段階で満足していたのですが、更に線を一つにして奇麗に仕上げてみました。

シンプルな仕上げにしたものの、脳みそ感が失われてしまいました。
ここら辺がまだまだ技術不足で課題です。
あと、立体感も何か少しいびつな感じもあるし、まだまだ発展途上。
でも今回は一応これで完成。
未来の自分に託します。


次に行きましょう。
臓器の王様といえばコレ。

出ました、胃腸。
落花生のような愛くるしいフォルムは書いてて楽しい。
吹っ飛ばされた感を意識した、躍動感ある仕上がりです。
コレは手足の感じが結構上手くいってる気がしますね。
あと、管をどうするか迷ったあげくつけました。

コレも先ほどのように迷い線を消して、シンプルにディティールアップ。

シンプルイズベストとはこの事。
もう少し、影をつけた方がいいかもしれませんが技法が分からない笑
でもかなりいい仕上がりだと自画自賛してます。
かなり傑作と言っていいんじゃないでしょうか。
でも、ちょっと足の長さにに違和感がある気もしません。

こうやって毎日続けて描くと、自分の成長が実感できて楽しい。
それと共に、以前書いた自分の中での傑作が糞みたいに思えてくる切なさ。
お前、こんなんで満足してたのかよ的な。

2013/07/06

ドミノピザを無限に半額で食べ続ける方法

インターネットで頼めば、ネット割引が付くんで55%オフですね。
僕はコーラを必ず頼むので、+5%でコーラ代が無料になると考えてます。

手順としてはまず、普通にネット注文する。
初回はどうしても普通に注文しないと行けません。高い!
でも、期間限定で半額セールのときとかもあります。
注文した後にドミノピザクイズショーという、配達されるまでの時間つぶし的なミニゲームがあります。

それをクリックします。
そうすると、色んなクーポンを懸けて、クイズにチャレンジできます。
その中でも一番下の五十パーセントオフクーポンを選びます。
後はクイズにチャレンジするだけ。
でも、このクイズさすがに結構むずいです。
自力でとくのは難しいですが、文明の利器インターネットを使えば瞬殺です。
答えをまとめてるサイトやウィキが存在するので、それを参照すればOK
問題文でググれば、結構簡単にたどり着けます。
予測検索でも出てきます。
どんだけがめついんだよドミノ民笑

でも、このクーポン有効期限が二週間しかないので注意です。
有効期限が過ぎるとアウトなので気をつけてください。
美味しい話には必ず裏があります。
僕はこの半額ピザの輪廻から抜け出す事が出来ず、
クーポンの存在を知る前よりピザに金かけまくってます笑
まさにドミノピザの思うツボ。優良顧客ともいえます。

でも、一人でLサイズのピザをコーラとともに流し込んでも二千円ぐらいなんで、
二千円レベルの幸せ度はかなり高いと思いますね。
余り楽しみを見つけていない悲しい人生を送っている貴方におすすめです。

2013/07/05

中学生の発想

この前も書いたが、ココ最近絵を描くのに嵌っている。
絵の魅力に囚われ、ハメられているといった方がいいかもしれない。
暇さえあれば、お絵描きソフトを開く癖がヌケないのだ。
マウスを使うのでかなり手をコキ使う。
シュインと迷いなく線を引くのが難しいですが、 上手くイクとタマらなくキモチいい。

今回はゆるキャラっぽいのを書いてみた。
元々自分自身っぽい要素やムスコ感を意識していたのだが、
自分の中の悪マラに取り憑かれてしまい、どんでもないとこまでイッてしまった。
静止がきかず、大変でした。 
途中でボッキンと心が折られかけましたね。
自慰識過剰かもしれませんがベニスの街とフェラーリが似合いそうな作品です。

















ハイ。

正直、絵よりも文を作る方が難しかったです笑
ムスコ感とか無理矢理過ぎる。
改めて自動車ショー歌の作詞力の高さがわかりました。

でもなんかこういうリアル路線の擬人化って流行りそうな気もする。
いわゆる肝可愛いって、こういう事でしょ?
ち○こじゃなくて、野菜とか臓器だったら一般層にも迎合できると思います。
特に臓器なんて、自分の体の事を楽しく学べちゃうから、小学生に人気出そう!
バトル要素をつけて、コロコロ連載行けるでコレ。
あと、グロに興味持ち始めたリアル中2君にも需要がありそうですね。

顔が無くて、リアルで、少し愛らしい動きというのがポイント。
ガチャガチャとかにあってもおかしくないし、
フィギュアやキーホルダー的なやつでもいけそう。
商品化の連絡待ってます。 
 

2013/07/04

麦汁論

久しぶりに酒飲んでる。
この蒸し暑さにはやっぱりスーパードライが合う。
僕はエビス派なんだけど、あれはやっぱ冬とか寒いときに飲む奴だな。
こたつで鍋をつつきながら飲むのが一番合う。

対して、スーパードライはめちゃくちゃ暑い日に運動した後、
カラッカラになって風呂入って、飲むのがマジで旨し。
グラスを冷やすのも忘れないとなおよし。
ちなみに運動後に水は飲まないのが鉄則。
これでスーパードライの切れがかなり増します。
もはや麦です。

バドワイザーとかも水みたいな薄さで、軽めに飲みたいときはおすすめ。
というかアメリカのビールって薄いよな。
逆にそれが酒感が余り無くて飲みやすくていいんだけどね。

でも僕、お酒弱いんで最初の二三杯ぐらいしか楽しめない悲しい運命を背負っているんです笑

2013/07/03

東急ジルベスター激情系ボレロ

東急ジルベスターコンサートという番組がある。
テレ東の大晦日にやるクラシックの番組で、年末特番マニアには密かな人気を誇っている。
大晦日生放送で生演奏をするというお祭り感溢れる番組。

コレだけ聞くと普通の年末の音楽特番の様ですが、メインイベントがアツい!
新年になった瞬間(24時ジャスト)に演奏がちょうど終わるようにするカウントダウン式の演奏があるんですよ。

生演奏だからCDみたいに時間ぴったりに終わるはずもなく、
正確に終わらせる事が出来るかは指揮者の腕に掛かってるんですね。
実際、結構失敗したりしてます笑
年越し過ぎてから終了したり、逆に速過ぎたり。
年越しの瞬間に紙吹雪のロケット砲がぶっ放されるんですが、
失敗したときの切なさったらない。 
でも、成功したときの感動はヤバいんですよ。

見てる方としては演奏に集中できない!
あと何分…みたいな演出でかなり煽ってきます。
それと後半の方になるといきなりテンポアップしたりして、一緒に気分も焦るんです。
気がつくと「頑張れ!」と応援している自分が居るんです笑
多分、年末特番の年またぎの瞬間では一番アツいと思います。
(数年前まではナイナイの炎に突っ込む奴が双璧でした)

今年まで十八回開催さてれいて、毎年カウントダウン曲は変わるんですが、
十八回中四回演奏された高採用率を誇る曲があります。

それがボレロなんです。
実はこの曲大好き。

最初から最後まで一定のリズムが続き、同じメロディを色んな楽器がリレーのようにつなぐ曲。
「タッタタタタ タタタタ タッタッ タタタタ タタタタタタタタタ」
多分コレでわかると思います。
一度は聴いた事がある曲。

あまりにも楽曲が単調で、楽器ごとに目立つパートがあるという事で、
演奏者殺しの曲といわれているらしいです。
どこを弾いているのか途中で忘れることが多いらしい。
確かに、スネアドラムであのリズムを15分近く続けるのは気が狂いそう。

段階的に盛り上げていき、最後爆発する展開。
曲の一番最後が盛り上がるという気持ちよさ。
そこまでの単調なリズムがついに報われるカタルシスは最高です。
個人的にボレロって激情系の要素を持っていると思います。

エンヴィとかヘブンみたいに最初静かなアルペジオからゆっくりと入り、
後半に一気に爆発みたいなあの感じですよ。
まあ、最近のエンヴィはその展開ばっかでちょっとくどさを感じていますが。

それを前述したジルベスターコンサートでは生放送でやるんですよ。
あの曲でカウントダウンなんてされたら、盛り上がるに決まってるんですよ。
最後の「テレレー テレテテテテ!」でハッピーニューイヤーのテロップとともに、ドカーンと紙吹雪。
年末年始特有の高揚感と相まって、気分は最高です。
まさに生特有のハプニング性とかお祭り感がぎっしり詰まっているとおもいます。

ちなみに、2011-2012にボレロはやったんで今年はやらないかと思われます。
この時は五秒前倒しという放送事故寸前笑
新年までの五秒間、地獄の無音状態。

何周年記念とかに良くボレロはやるんで二十回記念の年にやるかも。
一回生で拝んでみたいもんです。


リズムパターンがボレロっぽい
envyのボレロカバーも見てみたいもんです

2013/07/02

壮大なるmusik

久々にギターの弦を張り替えた。
やはり、新品は音が違いすぎる。
多分一年ぶりぐらいに張り替えたと思う。
手あかまみれて弦が若干太くなるぐらい変えてなかったので相当汚かっただろう。

そんな事もあり、音がかなり奇麗になったので、ちょっと壮大チックな曲を録ってみました。
音を段々重ねていくと、重厚なサウンドができるんですよ。
でも不協和音になってそうで怖い。
正直、音楽理論とか全然分かってません笑

元ネタに某バンドの奇麗なアルペジオフレーズを拝借して、再構築。
こうやっていうとカッコいいけど、ようするにパクリです。
オマージュやパロディともいうかもしれない。
まあ、作り手の精神性の問題でもありますね。
でも一番重要なのは、受け手の姿勢。
作り手の想定する知識ある人間はこの世のマイノリティだと思った方がいい。
馬鹿が多いコンテンツだとすぐにパクり、盗作扱いにされるのだ。
そういう事じゃないと思うんだけどなー。


2013/07/01

Fラン大学選び

大学進学に辺り、地方から都会へ行く人間は多い。
目的をもって勉強し大学を選ぶ人間もいる一方で、
とりあえず大学に行くみたいな輩も多い。
俗に言うFラン大学に進学する人たち。
彼らは何を基準にその大学を選んだのか非常に興味がある。
(ここでのFランとは偏差値50をきるような勉強しなくても入れる大学の事)

田舎出身なら、漠然と都会でモラトリアム満喫したい!という思いがあるだろう。
でも都会な程、Fラン大学もあまたある。
その多くの中からどのように進学する大学を選んでいるのか思考プロセスがとても気になるのだ。
コレは偏見かもしれないけど、地方からFラン行く奴って都会だったらどこでもいいわけじゃない?
でも選ぶのは一つだしどういう基準で選択したのか知りたいんですよ。
低偏差値の大差ない大学選びってどうなってんのか凄い疑問。
やっぱり高校と提携したりしててある程度しぼられてんだろうか。
それとも立地とか学費を考慮して適当に良さげなところを選んでるんだろうか。

というか学部とか気にしてるんだろうか?
正直実態を知らないので何ともいえませんねー。
FランいくならいいFラン!みたいな思考もあるんでしょうか?
馬鹿にしてる訳じゃなくて純粋な興味。