2013/08/30

ジブリとドラゴンボールが嫌い

子供の頃、この二つが大嫌いだった。
そのため今でも食わず嫌いが続いており、そういう話になると苦労する事が多い。
多分今改めてしっかりと見たら絶対面白いと思うだろうが、見る事は無いだろう。

まずジブリ。
絵柄は勿論、あの意味不明なストーリーが子供心に気持ち悪かった。
もののけ姫はもう見てらんないし、千と千尋もあの異様なエセアジアな雰囲気に凄い嫌悪感を覚えた。

現在では絵柄に対してはそこまで抵抗は無くなったものの、「ジブリは変な話」という認識があり、金を払ってまで見ようとは思わない。
あと、そこまで人気が出るものなのか?という疑問がある。
けど、見たら絶対嵌っちゃうんだろうなー笑

そしてドラゴンボール。
昔は鳥山明の絵柄が大嫌いだった。
特に悟空の「童顔に気持ち悪い程の筋肉ムキムキ」というのが凄い気持ち悪くてダメだった。
今では鳥山明の絵柄は慣れたものの、あの童顔マッチョや適当に着けたようなネーミングが慣れない。

まあちゃんと読んだ事が無いのでとぼしようが無い。
こんなに世界で人気があるってことは、多分これも読んだら普通に面白いのだろう。
食わず嫌いってこんなもんだと思う。

なんか根底に流れる異質さみたいなものを子供のときって敏感に感じちゃうんだよね。
それが大人になると逆に味として評価できるようになるだけど何か当時のトラウマを未だに引きずってるみたいな。

あとワンピースも見た事が無い。
もうコレは半分意地みたいな所もあって、読んだら絶対面白いと思うのに今更感のせいでみれない笑
一回頑張って人ん家で読んでみて、ウソップ海賊団解散のところでマジ泣きしかけたのは秘密。