最も過大評価されている食べ物は蟹だと思う。
まず値段が高過ぎる。
どんな高級な蟹であっても所詮蟹の味でしかない。
不味くはないが旨くもない。
ありがたがって食べる物では無いと個人的に思っている。
あとかにかまなるイミテーションも存在する。
高級な蟹の味を庶民の食卓へをコンセプトとするかまぼこ加工食品。
最近では本物の蟹と味も見た目も遜色ない精巧なものが存在している。
僕にいわせりゃ、蟹より旨い笑
値段的にも蟹の味はコレぐらいがちょうどいいんじゃないかと思っている。
だから蟹って本来はかにかまぐらいのスタンスで食べるものだと思う。
というかあの高さは捕獲コストとか保存コストに掛かるものだろう。
でもそこまでして食べるものなのかも疑問が残る。
ちなみに僕の場合は知り合いのおっさんが余った蟹を良く持って来てくれたので、高級なイメージは余り無い。
学校から帰ってくると玄関に置き手紙とともにでかい発泡スチロールの箱が置いてあり、それを開けると氷の中で蠢く無数の蟹を見た時は得体の知れない恐怖を覚えたものである。
地球外生命体を見かけたら多分同じような感情を抱くに違いない。
恐らく、蟹は本当に地球外生命体なのだろう。
それが今日の蟹人気につながっているという仮説を立てる事が出来る。
侵略して来た宇宙人を食い尽くすという人間の生存本能みたいなのが働いているに違いない。
ヒトには地球外の存在を排除する本能が遺伝子レベルで刻まれているのだろう。
蟹星人を根絶やしにするのが我々の使命なのだ。
だから皆、蟹を食べる時は黙るし、漁師もリスクを犯して必死に捕獲する。
そしてあの殻を必死に割り、中から出てくる労力の割にあわない身を必死にかき出す。
「異物をハカイせよ 」という命令が下されているに違いない。
でも蟹味噌は好きです。
大学には猫がうじゃうじゃ居る。
猫にとって一番過ごしやすい環境である事は間違いないだろう。
広大な敷地に雄大な緑、安全と平穏が確保されたその土地は人間ですら住みたくなるほどなのだから。
恐らく野良猫カーストに置いて、大学猫というのは最上位に位置すると思う。
安全が確保され、仲間も多く、餌にもあり着けやすい。
生存を確保するには持ってこいの場所である。
大学によっては猫を保護するサークルも存在するため、野良猫のくせに家猫よりVIPな生活が可能となるのだ。
最近、近所の大学に猫をよく探しにいく。
猫が敷地内を横切るのは日頃よく見かけるのだが、その住処というかベースとなる基地を発見しようと探索しているのである。
茂みや人間が立ち入らないような場所をくまなく探す。
それも深夜に笑
その大学は通り道としても活用されているため、深夜に人と出会うと、かなり相手はビビってこちらをみてくるのも堪らない。
恥を棄てて、探索活動をしているのだが一カ所ぐらいしかまだ生息地を発見できていない。
というか猫は帰巣本能はあまり無いのかもしれない。
その日暮らしというか、安心できる区域に居ればどこでもいいのかも。
だとしたら、かなり捜索は困難を極めるのだ。
しかも、群れで活動することもひなたぼっこぐらいしかないし、基本シングル猫ばっか。
深夜に出会い頭で茂みにダッシュ逃走はデフォなので、なかなか特定できない。
まさに猫っぽい生き物なのだ笑
というか猫なんだけどね。
いつか猫穴場を見つけて誘拐するのが今のところの夢です。
ガルキマセラとうモンスターがFFで出てくるのだが、この名前をずっと「ガゼルキマイラ」だと思い込んでいた。
というかガゼルキマイラ以外あり得ない。
ガルキマセラって何かネーミングとしてむりくりというかおかしい。
元ネタはググったところギリシャ神話に出てくる妖怪ぽいのだが、うーん。
大体、名前の区切るところが分からない。
ガルキ・マセラなのかガル・キマセラなのかそれともガルキマ・セラなのか。
いずれにしろ、しっくるくる事は無い。
あと英語版のFFではガルキマセラはJAKANAPESというらしい。
意味は生意気な奴・うぬぼれや・こましゃくれた子供などがあげられる。
というかガゼルキマイラの方が絶対かっこいいと思う。
モンスターの形状と意味は全く違うけど、この溢れ出る敵感と邪悪感。
ガゼルは鹿っぽい絶滅危惧種の動物でキマイラはギリシャ神話の混血っぽい怪物の事。
転じてキメラとも読む。
この語感のよさはハンパないと思うんですがどうなんでしょうか。
自分が好きな音楽はどういうものなのか分析。
基本的にジャンルはこだわり無く聞くのですが、やっぱ好きなジャンルは激情系ハードコアとかカオティックハードコアですね。
とにかくアツい。
あとテクニカルなことをしているのにそれがひけらかしっぽくなくて感情に直結してるところがまたいいんですよ。
楽器全体で攻めてくるあの一体感や何度聞いても血肉湧き踊る楽曲たちが最高。
変拍子とか不協和音的な要素があるとさらにいいかもしれない。
でもこれもうめー!じゃなくてきめー!ってなってるバンドが好きです。
聞いた事が無いものをやっぱり求めているんですね。
逆にメタルはあんまり好きじゃありません。
テクニカル至上主義的なところも強いし、凄い事やってるんだろうけど僕に言わせりゃ単調。
特にドラムの取り合えずバスドラどこどこしとけばいいみたいな風潮も好かない。
というか単純に五月蝿い笑
クサいとかダサいが褒め言葉として使用される一種の様式美的なところも苦手です。
マンネリ感がハンパないというか、これ以上音楽的に発展のしようがない閉塞感みたいのが嫌いです。
まああんまり聞いた事が無いだけかもしれませんが。
あとクリーントーンでチャカチャカやってるオシャレなバンドも大好き。
心地いいんですよね。
噛み過ぎて味の無くなったガムを噛んでいるようなあの感じが堪りません。
ベースがゴリゴリで動きまくるとガム感が増して最高。
あれは耳の咀嚼音ですよ。
あとギターのシャレオツなコード感も堪りません。
テンションコードとかのあの響きがまた最高。
ここにも余り聞いた事が無いものが聞きたいという気持ちが強いのかもしれないです。
でもなんだかんだで昔聞いていたアニソンとか懐メロ、メロコアが大好き。
思い出補正というのは音楽界の味の素ですよ。
思い出さえ入ればなんでも素晴らしい曲になってしまうのです。
しかし、一周回って楽曲の再評価もあるから侮れない。
大人になってからちゃんと聞くと、ちゃんと作ってるんだなーと感心させられる事も多々あります。
これも十年寝かした楽曲の楽しみの一つかもしれません。
とりあえず自分の核となる音楽的趣向としては、未知なる曲を聴きたいというものですね。
聞いた事無い音というか、cd再生して一発目に感じるあの脳汁ドバドバでるのを求めているのです。
中学校ぐらいであんまり色んな曲とか知らなかった時は毎回あの現象が出来ました。
しかし、段々耳が肥えてくるとそんな事も年に一回あるかないかなんです。
だからそれを常に追い求めているといえましょう。
まさにロマン。