最近ネットで旨いと評判の100円缶詰。
何となく気になっていたのでまんまと購入。
口コミに相変わらず弱いです。
チキンとタイカレーとか言う奴を買った。
具が結構大きく、100円缶詰だと思うと満足度はかなり高い。
あと本当にタイで製造しているらしい。
肝心の味についてですが、人を選びますね。
香辛料の味全開。
僕は以前タイに旅行した際、本場のタイカレーを味わったのですがまさにあの味がしました。
味の本格性は高いです。
しかし、その特徴的な味はかなり選民されるでしょう。
日式カレーの味は全くしません笑
辛味と酸味の両極端が存在する不思議な食べ物です。
中間に位置する塩味みたいなベースとなる味覚は存在しません。
なので味の深さみたいのは一切無く、飛び道具全開のトリッキーな風味全開。
ココナッツミルクでまろやかさはあるけど、味覚深度は皆無。
うすーい味なんだけど、辛さと酸っぱさが共存するかなり謎味。
元のギターの音がしょぼいのにエフェクトかけまくりみたいな。
例えるならば、鉄パイプを用意します。
その鉄パイプをレモン果汁でいっぱいの容器につけ置きして、ちょっと錆びてきたかな?というぐらいに、その錆びたところを舐めるって感じの味がします。
それに辛味を足したら完璧です。
もう一つ例えるなら、ワキガですね。
塩系の熟成されたネギっぽいダイレクトにイヤなワキガではなく、
低い位置から攻めてくる方のたまに嗅ぎたくなるワキガです笑
ワキガもいいワキガと悪いワキガがあるんですよ。
でも、癖のある東南アジアな味なので嵌る人はかなり嵌ると思います。
なんせ100円でこの本格志向ですから。
ステマではなく、一度ぐらいはためしても損は無いと思いますね。
旨さはともかく、食った事無い味を体感できるのは間違いないです。
セットリスト。
ライブなんかでの曲順ですね。
ネットでは「今日のセトリは○○で、アンコールは珍しく××だったよ」の様な会話が多い。
まあそういう報告はライブに行った人が、思い出すための物としては価値はあると思います。
行ってない側としては新曲や珍しい曲をやった時しかそのような報告に興味が湧きません。
比較的どうでもいいと思っているのですが、世間では結構重要視される傾向にあるらしい。
僕は自分が行ったライブでさえセトリ報告に興味が無いし、セトリ自体にこだわりも無い。
ライブ中が楽しければそれでいいと思っています。
一番疑問なのが「今日のライブいけなかったんでセトリ教えてください!」って人。
正直、理解が出来ない。
全くこういう人の行動原理が分からないんですね。
そんなにセットリストは重要な事なのか?
しかもライブ行ってないんだぜ?
自発的に知りたいとも思わないし、報告しようとも思わない。
バンド側は意識すると思うんですが、聴く側としてそんなにこだわるもんなのでしょうか。
おそらくその順番で家で曲を再生して、
ライブに行った気分になるのでしょうが、これもイマイチ理解しかねる。
だからどうした、と笑
何が楽しいのか一切理解できません。
行ってないライブのセトリを求める人間ほどこの世で分かり合えない人種は居ないです。
日本が世界に誇る激情系ハードコアバンドheaven in her armsと
シンガポールのyumiのスプリット。
お互い一曲づつの7インチ盤。
ダウンロードコード付きで蓄音機無くても安心設計。
お値段も八百円とかなり良心的でgoodだった覚えがある。
最近ロシアツアーの動画見てヘブン熱が再来して来たので今更ですがレビュー。
まずyumiのenpty circlesについてですが、まあ普通に激情って感じ。
アルペジオが奇麗、泣きのギターがエモい。
中盤のちょっと加速する展開のところのオクターブ奏法がやっぱ好き。
トゥルルルルーってのがいいよね。
最後はアルペジオでシャレオツに締める。
そしてheaven in her arms
前作の幻月でダークでダウナーな雰囲気を更に押し出し、
コレでもかという鬱サウンドにたどり着いた彼ら。
そのまま暗黒へ突き進むかと思いきや、
一個前のaussitot mort(オ-シトットモ-ト?オ-シタットモルト?) とのスプリットでは一転して、
メタリックでカオティック成分高めな勢いある攻めのサウンドに変化した。
まだまだ可能性を感じさせる引き出しの多さにワクワク。
そして今回はまた新たな方面へ開花。
白夜の再結晶
雰囲気あるアンビエントな感じから始まり、壮大な幕開け。
ギターの音の奇麗さが最高。
更に空間を意識したサウンドへ。
いろんなエフェクトを多用し、すさましい巨大感を構築してます。
繰り返されるフレーズがだんだんと盛り上がりを見せる。
鉄琴ぽい。
今回は暗黒ではなく、壮大、鮮麗というワードが似合う曲。
同時にドラムの盛り上げ上手感が最高。
そして語りかけるようなポエトリーリーディング。
歌詞がアレでも突き抜けたら聴けちゃうよね。
後ろの方でウジョウジョ鳴ってるキレた猫の声みたいなボンバー待ち演出が堪らない。
そして爆発と共にいつもの絶叫!
たまらん!報われる!
段階的に盛り上げるあの感じはライブで見たら鳥肌モンだろう。
完全にネクストレベルいっちゃってますねー。
もう完全に独自のサウンドを構築してますよ。
ジャンル「ヘブン」として成り立ってますね。
スプリットで勝ち負けとかあんまどうでもいいんですが、今回は完全にヘブンの勝ちです。
いやー、こうなってくると今とってるらしいアルバムが楽しみですねー。
ツイッターによると年内には出せるらしい。
めちゃくちゃ期待。
小学生の頃、同じクラスの女の子があるTシャツを着ていた。
ポケモンっぽいキャラ達が書かれていたが、よく見ると所々マイナーチェンジしている。
ベースは完全にそのポケモンなのだが、
どうでもいい模様が付いていたり、存在しない触手が生えてたりと完全に蛇足アレンジだった。
例えば、ピカチュウがハリネズミっぽくなっているなどイミテーション全開なのだ。
「それってポケモンなの?」
当時一世風靡していたポケモン。
でもよく見ると偽物っぽい。
そのような疑問を持った僕は興味が止まらなかった。
僕のポケモン愛は相当なものだったので、そのTシャツを見るや否や反応するのは当たり前だった。
その子曰く、ポケモンではなくマジモンらしい。
「ポケットモンスター」では無く、「マジックモンスター」なのだと主張し始めた。
勿論、現在蔓延る「マジモン」名義のスロットやソシャゲーとは別モノである。
金銀が出るぐらいのときの話。
まあ、速い話がパチモン。
当時はポケモンの亜種的な奴は珍しくはなかったのだ。
しかし、ライセンス的にアウトな偽物は初めて見た。
だってどう見てもポケモンだもの。
孫を喜ばせようと、何も知らないおばあちゃんが買って来たと思うと切ない笑
今になってそんな悲しいストーリーがそのTシャツに浮かぶ。
まあそんな切ないエモい話なんだけど、
「マジックモンスター」という存在がその後もかなり気になっていた。
インターネットに出会ってからもいろいろ頑張って探したが、全く情報は出ない。
もちろん当時の友人達に聞き込み調査もしたが、全然ダメだった。
こんな広大なインターネットの世界でも分からない事はあるのだ。
非常に切ない。
伝説の偽物を探して未だに旅を続けてます。
情報随時募集中。