ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

2015/09/08

毎週録画している番組を検討する

録画HDDを見ればその人のテレビ的趣向が明らかになるとは言ったもので、いわば自分の分身なワケです。
その人の教養や笑いの感覚のキモになっていたり、間接的に人格形成をもたらすことは間違いないでしょう。

日曜日
①ワイドナショー・ワイドナB面
ダウンタウン松本と東野のワイドショー的番組。
放送室亡き後、松本の社会に対する意見とかを直接的に知る機会がなくなっていたので、この手の番組は嬉しい。

②ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!
ダウンタウン・ココリコ・ほかでおなじみ。
まあ当たり外れあったり惰性なところもありますが、松本が企画に入っているということで、こういうお笑い芸人が主体となって企画する番組は結構注目してしまいます。
ほかには千原ジュニアの「ざっくりハイタッチ」、もう終わりましたけど、さまぁ〜ず大竹の「○○さまぁ〜ず」(TBS・あと日テレのやつも精神的後継番組?)などが存在します。

月曜日
該当なし
いいとも最終回とグランドフィナーレが保護録画されてるだけです。
あとなぜか「目撃者」と「推定無罪」という映画も笑
一生見ることないでしょう。

火曜日
①有田チルドレン
今一番勢いのあるバラエティ番組といっても過言ではない有田チルドレン。
無名芸人をオーディション形式で発掘する形式となっています。
審査員側には有田・ケンコバ・麒麟川島をはじめ、どう転んでもフォローの利く、安定のメンツをチョイス。
そして、専属スカウトマンとしてこの番組の6割ぐらいを担ってるんじゃないかと思うバイきんぐ小峠を配置。

何と言っても、オーディション芸人たちには念密な台本というか劇団的な流れが存在し、それを感じさせない自然な作り込みでしょう。
その中でしっかりと笑いがとれることももちろん、それを飛び越えた有田や審査員、小峠たちの地肩のあるやりとりが面白さを最高に引き上げています。

オーディション芸人がウケたらそのままでOK、仮に滑っても小峠に責任を追及する路線がとれるため、どっちに転んでも一定のクオリティが保てるのが素晴らしい作りです。

②ロンドンハーツ
惰性枠ですね。
去年あたりの緊急生放送の大失敗から完全に歯車がおかしくなっている印象があります。
まあ、企画のネタ詰まり感以外に、準レギュラーたちのお馴染みのやりとりに飽きが来てる感じもあります。
この番組の楽しみはもう終焉を看取るだけです。

③ホテルコンシェルジュ
なぜ録画されているのか不明笑
おそらく、前枠の「マザーゲーム」を連ドラ視聴していた流れでそのまま録画されているのでしょう。

水曜日
①水曜日のダウンタウン
先日、やらせ謝罪からのギャラクシー賞受賞という大逆転撃を見せた悪意満載の番組。
TBSが誇る伝説のテレビっ子垂涎バラエティ「クイズ☆タレント名鑑」の藤井健太郎×ダウンタウンという番組発表時は個人的に衝撃を受けたバラエティです。
芸人がプレゼンターになり、世の中のありとあらゆる説を検証するというテイですが、実質フリージャンルで色んな方向性に取り組むことができるので、「悪のナイトスクープ」といったところでしょうか。

とにかく、「悪意」というのがこの番組のストロングポイントであり、そのさじ加減が絶妙。
センスないとこんな番組作れません。
最近は、休止ぎみですが、その分ネタの溜まりも多くなるので、クオリティ向上につながっていると思います。

木曜日
①とんねるずのみなさんのおかげでした
惰性枠。
まあラジオ的な週一とんねるずに会える場所なので見続けてます。
収録からオンエアのスパンも短いので、時事ネタに対応してるとこが楽しいです。

②クレイジージャーニー
海外アングラ地帯や地球の極地を冒険する冒険家に密着する番組。
松本・設楽・小池栄子というメンツなので、アングラ系旅に密着しても社会派になりすぎないのがいいですね。

個人的にこういう番組がちゃんと民放で放送されるのは嬉しい限りです。
勿論、タレント名鑑軍団の残党がこの番組も担当しており、「悪意」などの精神的要素はある程度受け継がれていると思います。

③アメトーーク
こちらもロンハーと同じく、ネタ詰まり感が半端じゃないです。
加地Pどうした?
というか番組寿命的に末期突入してるんでしょうか。

あと最終回は「アメトーーク芸人」やって、くくりトークにおける暗黙のルールとか手の内バラすメタ的な企画を期待します。

金曜日
①爆笑ファクトリーハウス 笑けずり
NHKBSで始まった若手芸人のリアリティーショー。
ペンションで合宿し、毎回一組づつ脱落していくといういかにもな構成。

この番組の魅力は参加芸人など色々あるんですが、何と言っても現役の漫才師たちによるマジのネタ講師や批評。
笑いのテクニックや批評的解説を現役の芸人から訊けるってのは滅多にありません。
感性ではなく、演芸としての漫才ロジックが講義される様子は非常に感心してしまいます。
この番組を見てからネタを見ると色々見方が変わって楽しいかもしれません。

土曜日
①おぎやはぎの愛車遍歴
おぎやはぎ×車
おぎやはぎ好きだし、車も知れて一石二鳥ですね。
でも、おぎやはぎや芸能人だけ好きな人や車だけ好きな人からはあんまりかもね。

②めちゃイケ
完全に惰性。
年一本アタリがあればいいレベル。
もうゴールデンの制約の中でいかに狡く笑いが取れているかという観点でしか見てません。
ある種、コンテンツで稼ぐとどんだけ延命できるのかという実験番組でしょう笑

③THIS WEEK in the WWE
アメリカのプロレス団体「WWE」の報告番組。
なんとなく流し見しています。
客の熱量や会場規模が日本とは段違いですね。
また、客もエンタメとはなんたるかを熟知してる感じがいい。
あの応援ボードみたいなの持参して観戦したいです。
あとSPいっつもボコられてない?笑

まあこんなもんです。
今はネットの海を彷徨えば、見たい番組はみれる環境なので、そこまで熱心に録画していません。
取り敢えず、今自分の中でアツいのは「笑けずり」ですね。