年上のおっさんと飲む機会があった。
普段同世代としか飲んでない僕としてはなかなか新鮮なものだった。
正直大人とか結構しっかりしてると思ってたけど、
酒が入るとやっぱ正直になる。
いわゆる普通のおっさんだった。
僕らより長く生きているだけで、中身は馬鹿にする訳ではないが普通の人間。
何ら発想とか考え方が違う訳ではないのだ。
僕はコミュ障ゆえに大人のことを誤解していたかもしれない。
まあ、おっさんはその人しか居なかったのでそれが全てでは無いかもしれない。
でも、そういう凝り固まった思想ってのは良くないと感じる。
もっと美学とか自分ルールのラインからはみ出して、ナチュラルにオープンな発想でないといけないのだ。
だから色んな人と話すってことはなかなか大切な様相。
ちなみにこの文章、飲み会終わりで疲れて家でベロンベロン状態で書いているので消すかもしれない。
もしこの文章が見れた貴方はラッキーだ。
ネット上から消されるという事は証拠は残らない。
僕がシラフになるまでの時限爆弾だ。
だからラッキーなのです。
というか時限爆弾言いたいが故にこの文章書いてます笑
某観光地に行った。
あの子達はやっぱりいた。
全国の観光地、どこにでも居る彼ら。
僕は彼らを見ると凄い切なくなり、夏がくるたびに胸が締め付けられる。
家族旅行してて、親と一緒に居るのを嫌そうにしている中高生達である笑
いわゆる反抗期。
家族と一緒に居るところを見られるのさえ嫌悪感を感じる時期。
あの顔の切なさったらない。
しかも親がそういうのに無頓着な感じなのが更に切ない。
大人になれば別に気にならなくなるのだろう。
僕も最近は特に気にならなくなった。
どちらかというと逆に一緒に居た方がカッコいいという価値観も芽生えて来た。
あのイヤそうな顔を見るたびに、昔の自分を見ているようで切なくなる笑
説明できないあの複雑さ。
おそらく欧米の家族愛の強い思想には無い、日本独特の感情だろう。
まさにエモ。
この曲の1:11からの子供の頃の夏感はヤバい
さっきの夕方のニュース。
老人ホームで入居者のおじいちゃんがおばあちゃんを包丁で斬りつけていたらしい。
これだけでも充分センセーショナル笑
老人が老人を殺そうとするなんてよっぽどのこと。
一気にそのニュースに引き込まれた。
そして、犯行動機がさらに驚愕。
どうやら刺したおじいちゃん(75)と刺されたおばあちゃん (82)は以前つきあってたらしく、最近別れておばあちゃんがおじいちゃんを無視するようになったのが動機らしい笑
ピュア過ぎる!
痛い高校生みたいな動機!
まだまだ青春してるのがひしひしと伝わってきます。
「無視」ってのがピュアい。
大人なのに、しかも人生の先輩なのに別れたらソッコー無視!
若々しい別の意味でセンセーショナルな事件です。
しかも、それで殴るとかじゃなくて刺すのがまた凄い。
なかなか刺すって行動を思いつきませんよ、無視されたぐらいで笑
その青さがまたたまらないんだよねー。
山口の横溝正史みたいな事件より、こっちの方が全然エモいですよ。
老人の事を落ち着きのある人生の先輩と勝手に勘違いしてたようです。
まだまだバリバリなんですね。
この事件で歌野晶午の某トリックの名作みたいなミステリ作れますよ。
若い入院患者の恋愛から情事の縺れに思わしといて、老人ホームの話だったみたいな。
まさに事実は小説より奇なり。
今日は個人的にリリースラッシュでした。
まず、バンアパ荒井のソロ音源発売決定。
ツイッターなんかでレコーディングの様子が綴られており、
最近ソロライブも増えて来ていたのでそろそろ出そうな気配がありました。
タイトルはsparklersで全六曲のミニアルバム。
アコースティックアルバムかと思いきやバンド形式の音源も収録との事。
写真はphotographでkと彼の自転車はk and his bikeの日本語カバーですね。
ライブでやっているらしくまだ聴けてないので楽しみ。
あとはやっぱバンドサウンドもどうなるか気になります。
ちなみにドラムは閣下らしい。
そしてお次はheaven in her armsとcoholのスプリット!
「六時に大切なお知らせがあります」という公式の予告ツイートに緊張が走る。
レックしてるのは知ってたけど、もしかしたらそれを出してラストツアーで解散するみたいなとんでもない心配をしてましたが、普通にリリースのお知らせでした笑
このスプリットなかなかアツそうです。
ダークさ全開な陰鬱としたモノが出来上がりそう。
どっちも好きだから楽しみだなー。
まあ、そんな感じでテンション激上がりな日だったんですが、
明日は試験が四連チャンで襲ってくるので相変わらず鬱いです笑
でも明日でラストだから、乗り越えたら夢の夏休みが開始。
頑張ろう。