2013/06/11

ファイナルファンタジー15

E3でps4とともに発表来ましたねー。
元々ヴェルサス13だったけど、メインタイトルへしちゃえ感。

pvもまさに7以降のノムリッシュ的センスが炸裂したザ中2って感じが堪りません。
ココまで突き抜けられると脱帽です。
13も中2全開だったけど、あれは専門用語ばっかの謎ストーリーとか一本道だったりゲームとしての面白さはイマイチでした。(戦闘は結構良かった。)
まあそういう点が改善されてたらいいなー

良RPGの三大原則って飛空艇、寄り道、ミニゲームだと思うんですよね。
ストーリー本編とは関係ないサブ要素が充実しているだけで、楽しくなっちゃう。
でもメインストーリーがしっかりしているのが前提。

あと今までのPVを見る限り現代日本っぽい風景や歌舞伎町的なところが出て来たんですけど、
今回のやつで出て来た水の上に浮かぶ壮大な建物はどうやって絡ませていくんでしょうか。
もしあれが日本にあったら結構笑っちゃうな笑

そして今回の名台詞
PV流したあとFFヴェルサス13のタイトルがドヤ顔で出現!
そのあと・・・

「これが対を成す幻想…」
「いや、世界は常に変化する…15番目だ。」\パリ-ン/


F I N A L  F A N T A S Y  1 5

二つの意味で鳥肌モノですね笑
どちらかというと寒気が凄かったです。
でも楽しみだわ。PS4買っちゃいそう。


この世界の大気中にはワックス的な成分が含まれているのでしょうか?そしてアサシンクリード笑


2013/06/10

予襲復讐がでるってよ。


レビュー記事はこっちです→コチラ

マキシマムザホルモンの新譜が出るらしい。
ぶっ生き返すのアルバムまで嵌ってたけどそっから少し疎遠になっていたバンド。
六年前だからちょうど中二ぐらいの時にドンピシャで嵌っていた。 
偽PVとか今回のサジェスト遊びなど話題の尽きない楽しい人たちなのでこまめに動向はチェックしていた。
何と今回は156ページの解説本付きとの事で少し気になっている。

CDが売れないこの時代。
今CDを売るには音源以外にも付加価値が必要とされている。
握手券であったり、初回限定版やジャケットにバリエーションをもたらして、
ファンにコレクターズアイテムとして買わせようとする。
まあはっきり言ってしまえば、音源のみでは売れなくなっているのだ。
売れる人は相変わらず売れるんだけど、かつてのような事はなくなって来ている。
どうせCD買ってもデータとして取り込み、それ自体はお役御免。
歌詞とかもちょっとネットで調べれば出てくるし、もう普通のCDは必要ないかもしれない。
レコードのようにCDも旧世代の産物となりつつあるのが切ない。
曲だけ聞きたければタダで手に入る世の中になったせいでもある。

まあそんな感じで付加価値をつけすぎるあまり、CD自体の価値が落ちている気はする。
CD付き握手券などと揶揄される本末転倒な出来事である。
いわばビックリマンチョコの手法なのだ。(あれは美味いから絶対食べてたけど)
ビジネスとしては素晴らしいけど、
やっぱ音楽で飯を喰う人からしたら堪ったもんじゃないでしょう。
また今の世の中は音源の入手方法も多様化しているため、
CDに曲だけ入ってても売れないのは当然かもしれない。
むしろ売れ過ぎていた時代が異常だったのかも。

そんな中でマキシマムザホルモンのCDはこだわりを感じさせる。
まず必ずマキシマムザ亮君の曲解説が入っているのだ。
コレは曲を聴く人間としては結構嬉しい。
大体曲解説は音楽雑誌とかにインタビューとして載っている事が多い。
それはCD発売からひと月後だったり、マイナーなバンドだとそんなインタビューすらない。
結構もどかしいことである。
レコーディング中や曲制作の裏話がこっちは知りたいのだ。
しかしホルモンは曲を一発目に聞きながら、同時に解説も読めるなんて素晴らしい。
解説込みで音源が完成するといっても過言ではないだろう。
ちゃんとCD買って完全版で楽しんでほしいという作り手の思想が見える。

そして今回のアルバムではそれが本となってCDに付いてくる。
解説もいつもよりボーリュム増量は間違いないだろう。
しかも漫画までもついてくる憎たらしさ!
解説の部分で音源の価値をあげ、漫画をつける事でCDの付加価値とする。
音源自体の価値を下げる事なく、魅力的な商品へと仕上げているのだ。
しかもお値段も普通のアルバムよりちょっと高いぐらい。

そして極めつけはレンタル配信禁止との事。
もうCDを買うしか無いのだ。相変わらず商売が上手いバンド。
ホントに欲しけりゃ金を出せ!っていう当たり前の概念を思い出させてくれます。

個人的には亮君のコラムがめちゃくちゃ好きなので買っちゃいそう。
ホルモンの曲は別に普通なんだけど、解説読むのが好きなんだよね。
あんまりホルモン聞かなくなってからも今日の亮君何回も見返してた思い出。

日本三大随筆家って
さくらももこ、マキシマムザ亮君、清少納言だと思ってます。(鴨長明は落選。惜しい!笑)

2013/06/09

今、モルドバがアツい


正式名称はモルドバ共和国。
マイナー国家巡りをしていて出会ったヨーロッパの国。
西隣がルーマニアで東隣がウクライナ。黒海の左上にある内陸国。
旧ソ連の一部であり、崩壊後に独立。
現在ヨーロッパ最貧国というアツさ笑

マジでどこだよって思う国家。
個人的にヨーロッパでこの国だけマジで聞いた事が無かったほどマイナーな国。
モルドバ人が住んでいるらしいがルーマニア人と民族的に変わりはほとんどないらしい。
住んでいる場所で呼び方が変化しているだけらしいです。
公用語もモルドバ語。
謎言語かと思いきやコチラも同様にルーマニア語と言語的にはほとんど変わりはなく、
民族的な問題で別物って事になってるらしいです。
分かりやすく言えば大阪が独立して「日本語じゃなくて関西語だ!」と主張してる感じでしょうか。
詳しくは各自でウィキペディア参照。
結構いい記事がアリマス。

日本との関わりで言えば、
かつて一世を風靡した「恋のマイアヒ」を歌っているo-zoneの出身国。
まじどうでもいい笑
あと農業国でワインが名産らしいです。

エネルギーや経済的にもロシアに依存していて、何度もピンチに陥っている雑魚国家。
国民もロシアとかルーマニアに出稼ぎしまくりらしいです。
あと人身売買がお盛んな国。資源に乏しく売れるものが人しか無いと揶揄される悲しさ。
ヨーロッパのダークサイドを象徴するような国ですね。

更にヤバいのがこんだけ知らない国なのに更に分裂しそうになっている事。
モルドバの右側が沿ドニエストル共和国として国際的な承認は得られていないものの事実上の独立状態。
沿ドニエストルって国名結構カッコいい笑
しかもこの地域がモルドバ全体の工業生産の三分の一を締めている。
モルドバピンチ過ぎる!

そして更に更に独立した地域があるらしいです!
その名もガガウズ自治区。
トルコ系のガガウズ人が住んでいる地域でガガウズ語を使用、
得意技はガガウズ柔術、あのガガウズ投げ発祥の地。(ガガウズ言いたいだけ笑)
ガガウズとかいい中二感ですねー。
ガガゼト山的なノムリッシュセンス炸裂した民族。
磁力を操る技を繰り出してきそうな感じが堪りません。

こんな感じでマイナー国家でも色んな事情があるんですね。
調べてると東欧諸国のアンダーグラウンド感がアツ過ぎます。
凄い興味はあるけどあんまり観光はしたくない笑
ネットで探すとモルドバの旅行記とか、そこで暮らしてる人のブログが結構あるのでおすすめです。
あと2ちゃんにモルドバスレがあって感動した笑

唯一のいいところは美人が多いらしいです笑

2013/06/08

Gear

やる気が出ない日常。
また土日を家の中で何もせずに過ごしそうになった。
しかしギアは突然入る。
衝動的なものだ。原因は何かは分からない。
ただエネルギーに満ちあふれ何かをしたくなる。
とりあえずシャワーをあびた。
憑き物を落とそうと必死だ。
それから掃除洗濯。部屋の中に充満する嫌な空気を一掃する。
そして今から何をしようか計画を立てている。
とりあえず本でも読もうか、それとも曲でも作ろうか、はたまた旅にでも出ようか。
人間やれば何でも手軽にできるのだ。
そのギアが入った流れを今、突発的に記録中。
また精神が落ちたときに見返して、ギアとなれば。