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2014/03/08

モーニング・ザ・ドリーム

朝がめちゃくちゃ苦手。
冬は寒いし、夏は暑い。
おまけに頭も冴えないし、寝足りないから不快しかない。
むりやり起きて、今日もゴミのような一日が始まると思うと憂鬱でしかない。
そんなとき決まって考える事と言えば、今日がんばったら夕方から爆睡しようということである。
勿論、現時点で眠いからそのような願望が生まれるのであり、夕刻になると完全にその願いは忘れ去られ、いたづらに時を過ごし、結局夜中まで起きちゃったりして、絶望の入眠を果たし、以下ループという日常である。

特に朝が嫌いな理由としては起きた瞬間から、時間に追われないといけない事である。
ただでさえだるいのに急いで着替えや食事を果たし、家を出て、電車に揺られる。
このまま二度寝できたらな、と何度思った事であろうか。
そんなの早起きすればいいじゃないという意見も聞こえてくるが、朝は出来るだけ寝たいんですよ。
早寝早起きなんてできるにこしたこと無いですが、前の晩に「明日も朝からか…」と絶望しちゃってなかなか寝付けないんです。
というか休みの日とか普通に十四時間ぐらいねちゃう事できるからね。
人生の意味はいかに寝れるかにあると感じています笑

そして僕は絶対朝に風呂に入るんですね。
コレがなかなか時間を食うので、朝の緊張感を高める要因となっています。
しかし、どっか外に出る前には必ずシャワーを浴びてリセットしないと気持ち悪いから、リスクを犯してまで風呂に入っちゃう訳です。
これがまあめんどい!笑

朝目覚ましで強制的に起こされて、絶望。
時間を確認して、瞬時に猶予時間を計算し、絶望。
ふとんから出ると、あまりの寒さに、絶望。
でも風呂に入らないといけないから、全裸になり更に寒さで、絶望。
ってな感じです。

でもめんどくさいのは風呂に入るにいたるまでの段階であって、入ってしまえばこっちのもんなんですよ。

風呂場に突入する前に熱々のシャワーを一分ぐらい流しっぱなししながら、あっためるんですね。
冬場だと寒いから、扉を開けた瞬間にはモクモクと湯気が立ちこめ、なかなか素敵な空間が広がるのです。
そして熱々のシャワーを浴び、眠気と不快な汗を吹っ飛ばす。
時間に余裕がある時はムダに長くシャワー浴びちゃったりなんかして、とても心地よい朝の儀式なんです。
でも時間もなく眠たい時は嫌な緊張感を抱えながらいそいそと落ちつかづ風呂に入る事になってしまいかなりキツいです。

究極の理想と言えば、まず、起きる時間にベッドがぱかっと開く。
そして下にはウォータースライダーの様な滑り台が!
スターにしきのあきらが生ダラで嵌められた温泉ボウリングをイメージしてください。
そのまま熱々の湯船に突入で、一気に身体っぽっかぽかから。

しかしまだ眠たいし辛いから、頭や身体を洗うのがめんどくさい。
ださい床屋によくある、勝手に髪を洗ってくれるマシーンみたいのが欲しいよね。
それで次いでに身体も洗ってくれるの。
とにかく、自分が半分寝てても全自動でそういう作業をやってくれる機械が欲しい。

風呂から上がると奴隷数名がお出迎え。
四人掛かりでバスタオルを駆使し、僕の身体をふき拭き。
そのあとにメイク室に通され、スキルを持つ奴隷の手によって、髪を渇かしたり、セットを完璧にこなしてもらう。

「毎朝ありがとう」と小粋にチップを渡し、歩くのもめんどうなので車椅子を奴隷に押させ、朝食会場へ。
テレビでワイドショーがついており、必ずひとりの緩やかな空間。
すでに朝食は準備されており、あとは食べるだけ。
必ず自分の体調とかにあわせて、食べれる量だけでてくる完璧設定。

そして学校や会社へ向かう。
勿論運転手付きの自家用車で、優雅にくつろぎのある空間。
必ず遅れる事はないので安心して向かう事が出来るのだ。

金持ちなったらこんな生活したい。
ベッドから風呂直通ギミックは是非とも実現したいものです。

あと休みの日に早起きして朝風呂するとかなりの充実感。
何で休みの日なのにいつも通りおきて風呂までいかねーのかとマジ切れしそうになりますが、時間に追われる事なく風呂にゆったりと疲れるのはかなり気持ちがいいです。
そして風呂上がりの爽快感を感じながら、ぼーっといいとも増刊号を見ていると涙が出る程、休日を実感できます笑