2013/10/16

迷子番組

寝る前に良く妄想をするのですが、最近嵌っているのが「気がつくといきなり富山県辺りの地方都市にワープしていた」という妄想です。
携帯もお金も持ってない状態で全く知らない街からスタートして、どうにか頭と足を使って自宅へ帰るのか試行錯誤するのが堪りません。
いわゆる「迷子」に憧れるんですね。

全く知らない街を徘徊しながら、見た事あるような無いような光景を思い浮かべ散歩する。
まさにロマンですよ。

だからテレビとかで迷子番組やってくれないかな。
主人公は目隠しで車に乗せられ、どっかに連れて行かれる。
そして見知らぬ地でおろされ迷子スタートみたいな。
なるべく世間知らずで方向音痴な馬鹿な奴が適任ですね。
日本地図とか都道府県全部言えないような馬鹿だと迷子番組がかなりいいものになると思います。

 あと主人公も見ず知らずの二人組にすると更にいいかもしれない。
童貞大学生とゴリゴリのギャルとか、小学生とオッサンみたいなミスマッチな組み合わせが更にエモさをそそると思います。
というかそういう水と油な二人組が協力して旅する番組は当たると思うんですがどうでしょうか?

例えば似たので言えばテレ東でやってる蛭子さんの旅番組とかおもしろいよね。
太川っていう真面目な人といい加減な蛭子さん+女性ゲストでバスを乗り継いで目的地を目指す奴なんだけど、これが最高なんです。
バスの待ち時間にいきなりパチンコにいく蛭子さんとかマジで吹く。
一度ご覧になってください。

2013/10/11

ザ・できてあたりまえ

自分を鼓舞するときよく「出来て当たり前」というフレーズを多用します。
基本的に試験勉強とかで死にそうになっているときに多様するんですが、
「やってない」は言い訳であってこのぐらいやってなくても「できてあたりえ」なんですね。

自分のぶち当たってる壁ってのは乗り越えれて当たり前なんですよ。
というか出来ないというのはそのレベルではありえないんです。
いかに自分が恥ずかしい考えなのか自覚しましょう。
しっかりやれば個人差はあるものの出来て当たり前な事ばっか。
だから言い訳する前に実行しろと。
むしろ本気出して出来ない方がださいみたいな。

あと自分の中の価値観で一番重要視しているのはいかにダサくない行動をとるかというのもあります。
「ださい」と思われるのが一番恥ずかしい。
「センスない」と似たようなニュアンスですが、別にセンスがありたい訳じゃないんです。
ださくなかったらいいですね。
最低限のラインはきちんと知っておきたい。

そのいいラインを見極めるのが大変。
いかに客観的になれるかが重要で自己の価値観に固執しすぎるのもよくないです。
でも無難になり過ぎてつまらない人になるのも嫌いなのですよ。

だから「ださくない界」では出来て当たり前のことを実行していきたいですね。
なんでもそつなくこなすのが理想。
でも平均すぎるのも嫌ですよ。

ハイ、終了。

 
なぜかenvyが楽曲提供。原点回帰な直球サウンドでカッコイイ。

2013/10/10

the band apart TOKUMARU e.p.


バンアパのシングル出ました。
会場限定との事でしたが公式の通販にも対応してくれたのが嬉しい。
全三曲で相変わらず日本詩、そして仇になってものPV付きという太っ腹加減。
PVの方はライブの映像+音源に川崎出演のミニドラマみたいのが入ってます。

このPVがまあ面白い。
とあるカップルのお話で、浮気を疑う彼女が彼氏を尾行していたら、川崎とホモカップルだったというカオスなもの。
そして彼女は川崎を刺しに包丁片手にライブハウスに向い、曲が終わると同時に舞台袖まで来てエンド笑
どういう発想なんだろうか。
是非見ていただきたい。

M-1 クレメンタイン
どこか切ない雰囲気のある懐かしい感じの曲です。
リフレインされる荒井ギターフレーズがクセになって中毒性が高い。
そしていい感じにサビまで突入したかと思うと途中で転調!
しかし転調後もいい感じにエモいメロディをつなげてきます。
変なコード進行をここまで仕上げるのは凄いですね。

このひねくれ加減は恐らく原曲でしょうね。
歌詞の「魔女リティ」がそんな感じ。
一筋縄ではいかないPOP感が最高です。
爽やかなメロの途中でいきなり転調で言ったらeufoniusに似てる感じですね。

M-2 秋風
冒頭の哀愁溢れるアコギから分かるようにもの悲しい曲。
荒井さんのソロ曲っぽい正統派な曲にバンアパの融合って感じですかね。
タイトル通り秋っぽい哀愁全開の歌モノな曲です。
緊張感のあるアルペジオがあまりバンアパっぽくないのが印象的。

M-3 プリテンダー
切なPOP感が堪りません。
上手く形容できないけどこういう曲って好き。
いいアニメのエンディングみたいな笑
何故かスタッフロールが似合う感じがしません?

サビの歌メロと川崎のギターの痒いところに手が届く感じが泣けます。
アウトロの一瞬タメるところもツボです。

今までのバンアパとは少し違ったラインの曲達って感じですかね。
やっぱり日本語になってから歌ものになってきた感じは否めません。
でもそれが逆にいい感じの90年代JPOP感を醸し出してきてツボです。

今の季節だからかもしれないけど「秋」って感じにぴったりな曲ばかり。
久しぶりに長袖着たときのぬくもり切なさのあの感じ。
夕方になったときの急激な寒さみたいな。

2013/10/09

焚きティッシュ

昼間から最近嵌っているよなよなエールを片手にピザを注文。
ほろ酔い気分が気持ちがいい。
台風も開け、空も晴れてきて心地よい風がほほをかすめる。
タバコでもふかそうかと思いベランダへ。

ライターで火をつけてしばし一服。
アルコールと油分の多いピザを分解するニコチンの素晴らしい事。
すなわちタバコが旨過ぎるのだ。
一本目を吸い終わり焦がしてしまって灰皿に成り代わったフライパンへ棄てる。
酔っぱらっていたせいか、たき火がしたくなり灰皿フライパンの中にティッシュを数枚投入。
吸い殻がいい感じに燃焼して来てあっという間に火がついた。

それを横目で楽しみつつ二本目を吸い出す。
深呼吸して吸うとやはり味わい深く旨い。
珍しくヤニクラの症状が現れて少し焦る。
隣を見ると相変わらず凄い勢いで燃え盛るティッシュ。

なんだか気分がボーっとしてきて心地よいのだが、何やらさっきからフライパンの様子がおかしい。
異常な煙を発している。
匂いもヤバいし、意識もかなりもうろうとして来た。
気持ちよさと気絶の中間を彷徨い、頭がおかしくなってしまっていた。
完全に一酸化炭素中毒だったのだ。

すぐさま家の中に避難し、燃え盛るティッシュに消化。
なんとか被害を最小限に抑える事が出来た。
あのまま心地よさに浸っていたら絶対にヤバかった。
一種のトリップ体験的な感じの浮遊感に緊張感。
どこか連れて行かれるんじゃないかと思った。